Sam's e-AT Lab

障害による困難さのある子どもたちの学習や生活を豊かにするためのe-AT(electronic and information technology based Assistive Technology=電子情報通信技術をベースにした支援技術)に関する話題

先日から投稿している「Windowsで音声入力を利用する」シリーズの第3弾です。Windows版Microsoft Office365のWordやPowerPointには、ディクテーションという音声入力機能が搭載されています。 ↑ ↑ ↑Wordの【ホーム】リボンに表示されるディクテーションボタン ↑ ↑ ... もっと読む
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2021年2月23日のブログWindowsで音声入力を利用する〜Cortana編で紹介したWindows版音声アシスタント「Cortana」と似た機能として、Windows10には「Windows音声認識」という機能が標準装備されています。 ↓ ↓ ↓Windows10の音声認識を使うには、初期設定が必要です。と ... もっと読む
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2021年2月16日のブログiPad版アプリ【Google Keep】で音声を文字に変換してテキスト文字と音声の両方をメモとして残す機能を試してみましたをご覧になった方から「この機能があれば介助者なしでノートテイクができるのではと期待を持ちました。まずはiPadを手に入れないとい ... もっと読む
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Apple社のiPad、iPhone、iPod touchといったiDevicesのOS(iPadOSまたはiOS)には、障害者が操作しやすくなるためのアクセシビリティ機能が買った時から入っています。その中の1つアクセスガイドには、以下の機能があります。◯使えるアプリを1つだけに制限する◯特定の画 ... もっと読む
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2021年2月20日のブログiPadOS/iOSのアクセシビリティ【タッチ調整】についてサルベージをご覧になった方から「指伝話さんの解説も分かりやすいですよ」と教えていただきました。そのサイトがコチラ! ↓ ↓ ↓指伝話を使って覚える iOSアクセシビリティ 1-2-3! タッチ調 ... もっと読む
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iPadOSのアクセシビリティ【スイッチコントロール】レシピ機能を利用して、アクセシビリティスイッチに入力するだけで電子書籍のページをめくる方法を紹介したYouTube動画をご覧になった方から以下のような問い合わせをいただきました。 ↓ ↓ ↓授業でキーノートを使用す ... もっと読む
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2020年11月12日のブログFlex Controllerを経由した視線入力でNintendo Switchを操作するための機器類の構成例で紹介したFlex Controller拡張アプリ(FCEA)が、2021年2月17日にバージョンアップされました。Flex Controller拡張アプリ(FCEA)は、Windowsパソコンに取り付け ... もっと読む
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2019年2月17日のブログスコットランドのCALL発〜視線入力ソフトウェア曲線で、スコットランドのエジンバラ大学にあるAAC(Augmentative and Alternative Communication:拡大代替コミュニケーション)に関する研究・普及の老舗情報センターであるCALLが公開しているEye Gaze ... もっと読む
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2020年9月21日のブログバイブマンアプリがEyeMoTボックスアプリに名称が変わり機能が追加されていますなどのブログ記事で紹介してきた島根大学の伊藤 史人さんの研究室で開発されたEyeMoTボックスアプリが2021年2月12日にバージョンアップされました。今回のバージョンアップ ... もっと読む
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肢体不自由児の中には、手指の動作に不自由さがあるために情報端末機器のキーボードやマウスを操作することに困難さがあるけれど、周囲の人が聞き取りやすい言葉で話せる子どもがいます。そのような子どもたちがiPadに入力する方法として、音声による入力をしないテはありま ... もっと読む
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