入学してきた昨年度後半から、車いすにiPad mini 4を取り付けてVOCAアプリDropTalkで意思を伝える学習に取り組んでいるN君...

昨秋、DropTalkのコミュニケーションボードに貼り付けていた音声付きシンボルは「おはようございます」「さようなら」の2個で始めました。
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約半年後の今年6月、DropTalkの画面に貼ってある音声付きシンボルは11個に増えました。
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180620小2年-iPad版【DropTalk】で会話する
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その後も担任の先生がN君と相談しながら少しずつ音声付きシンボルを増やしていき、今ではコミュニケーションボードのページを切り替えながら使えるようになりました。
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181210小2年-iPad miniのVOCAアプリ【DropTalk】で会話する

さらに、ターンテイキングしながら相手と会話をするようになっています。
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181214小2年-iPad miniのVOCAアプリ【DropTalk】で会話(ターンテイキング)する
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ある研究者は、「コミュニケーションの発達を促すためには、コミュニケーションの手段だけがあれば良いのではなく、コミュニケーションする機会をどれだけ提供できるかがカギである。」と言っておられました。

それを体現しているN君...

その姿を引き出したのは担任の先生方!

「N君は話せないけど、内言語は持っている。それを周りの人に分かってもらうためには音声で伝えられるようにすること。」という熱い想いがベースにあったからだと思います。