2018年10月10日のブログで紹介した未来を開く支援技術セミナー(名古屋)ATM56に行ってきました。
181223ATM56セミナー案内
このセミナーの仕掛け人は、日本福祉大学教授でマジカルトイボックス事務局長も務めておられる金森克浩さん!

Samも前回に続いて、講師4人(パネルディスカッションの司会を務められた皇學館大学のから『支援技術四天王』と命名されましたので気恥ずかしいのですが)のうちの1人に加えていただき、パネルディスカッションにおけるパネラーとビュッフェ形式のミニセッション(相談会)を担当させていただきました。

10:00開会の午前中は、大杉成喜さんの進行にしたがって金森克浩さん、高松 崇さん、Sam、伊藤史人さんの順に、それぞれが言いたい放題のプレゼン。

有料のセミナーですので、四天王が話した内容は割愛して、Sam的にポイントと思った写真のみ以下に掲載します。
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Samのプレゼン
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障害当事者も参加されていて、会場内は熱気にあふれていました。

なお、金森さんと高松さんは当日のプレゼン資料を公開してくださっていますので、必要な方は以下のリンク先からダウンロードしてください。
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金森さんのプレゼン資料「支援技術の10年後」
金森さんのプレゼン資料「選択とは?」
高松さんのプレゼン資料「卒業後を見据えた支援」

四天王による言いたい放題の後は、参加者から事前に寄せられた質問の中から大杉成喜さんが厳選した質問を四天王に振り、それぞれが答えるという形でディスカッションしました。

パネルディスカッションの様子02
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午後は、会場内に6つのブースを設けて、ビュッフェ形式によるミニセッション(相談会)

6つのブースには四天王(金森さんはAT活用全般、伊藤さんとSamは視線入力の活用、高松さんはiPad活用)と大杉成喜さん(e-Sportsについて)、まほろばさん(micro:bitなどを利用したスイッチインターフェイスについて)の各エキスパートが講師として陣取り、参加者からの相談を受けるという内容です。

参加者はご自身の課題を解決するためにブースを選び、用意された5つの椅子に座ります(椅子取りゲームの様相が見られます)、その椅子に座った5人だけが相談できるのです。
残念ながら5脚の椅子に座れなかった人は、椅子席の後ろで立ち見となり、質問することは許されないというシステムです。
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伊藤さんのブース
Samのブース
1つのセッションは30分で強制終了!

各ブースの参加者5名は別のブースに移動しなければなりません。

したがって、立ち見になった方でもそのブースを気に入れば、次のセッションで椅子席に座って相談ができるというシステムがビュッフェ形式という意味です。

ビュッフェ形式によるミニセッションは4回行われましたので、機器を体験したかった方も含め、参加者の皆さんにとっては満足度が高かったのではないかと思います。
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セミナー全体が終了した後は、全員で記念写真!
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ついでに、講師のみの記念写真も撮りました。
左から、まほろばさん(ブ〇△ー株式会社のエンジニアが本職です)、大杉さん、高松さん、(お姫様抱っこされている)金森さん、伊藤さん、Samです。
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これまでに東京→名古屋と開催してきたATM56セミナーですが、今後は四天王の地元である京都→島根→福岡→岩手で開催することになるかも知れません。

その時は、どうぞよろしくお願いします。

手前味噌ですが、ビュッフェ形式による相談会は参加者個人が抱えておられる課題を解決する上で、たいへん効果的であると思います。

次回の案内をご期待ください(^o^)/