2018年7月20日のブログ視線入力で文字をタイプする小学2年生で紹介した男の子(なまはげ県の特別支援学校に在籍)が、文字の学習を進める上で『しりとり』をしながらスキルアップしている様子の動画をT先生が届けてくれました。

学習で使用しているツールは、Tobii Eye Tracker 4CとWindows PC用意思伝達アプリmiyasuku EyeCon SW
SR君の視線入力環境
2018年2月から視線入力に取り組んできた彼は、まずEyeMoT 3Dシリーズなどのアプリを使って「視線でパソコンに入力できること」を学んだそうです。
そして、次第にレベルアップして文字タイプができるまでに上達した彼の知的好奇心をくすぐるためにT先生たちが考えたのが『しりとり』学習!

その様子を収録した動画は、コチラからご覧いただけます。
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181220小2年-Tobii Eye Tracker 4Cとmiyasuku EyeCon SWを使って視線入力で文字のタイピング〜しりとり学習をしながら

彼のスゴい点は、視線をディスプレイに向けるとTobii Eye Tracker 4Cが反応してmiyasuku EyeCon SWが作動してタイピングが始めることを知っているので、思案中はワザとディスプレイ画面を見ないようにしているところです。
動画の20秒ぐらいのあたりから、その様子がご覧いただけますよ。