2018年12月27日に現任校で開催したDropTalk講習会のことを12月30日のブログDropTalk講習会の動画6本をYouTubeに公開しましたで紹介しました。

そのブログ記事に書いたリンク先のYouTube動画181227DropTalk講習会@今津特別支援学校06_キャンバスリンクの設定(教材の作成例)をご覧になられた方から次のような質問が届きました。

DropTalkのキャンバスリンク機能を使って正誤判定問題を作ろうと思いました。2×3のコミュニケーションキャンバスを作って、1行目の真ん中にリンゴの写真を貼り付けて『リンゴはどれかな?』という音声付きシンボルを作り、2行目に【もも】【リンゴ】【レモン】の写真3枚を貼り付けて音声付きシンボルを作りました。子どもが1行目の【リンゴ】のシンボルをタップすると『リンゴはどれかな?』と iPadがしゃべります。そこで、子どもが考えて2行目の【リンゴ】のシンボルをタップすると『正解!』、【もも】または【レモン】をタップすると『惜しい!』と言うようにiPadにしゃべらせたいのです。」
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「うまくキャンバスリンクを貼ることができて『正解!』や『惜しい!』のシンボルにジャンプすることはできたのですが、ジャンプ先のシンボルが表示されてもすぐに『正解!』とか『惜しい!』としゃべってくれないんです。ジャンプ先のシンボルが表示されるとすぐに『正解!』とか『惜しい!』としゃべらせることはできませんか?」という内容の質問です。
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そこで、DropTalkをちょこちょこっとさわってみたところ、リンク先キャンバスを編集モードに変更して、ファーストシンボルをONにすれば解決することが分かりました。
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その設定方法を録画してYouTubeにアップしてみました。

興味のある方は、ご覧ください。
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