2019年3月24日(日)13:00〜16:00は、タブレット操作・スイッチ入力・視線入力の3グループに分かれてのニーズ別演習...
参加者から寄せられた質問に講師が答えるという内容です。

質問を集約する際、質問事項を紙に書いてもらうという方法がスタンダードですが、ICT活用というのがテーマの講習会ですから質問の集約もICTで!
というわけで、本講習会の仕掛け人である金森克浩さんがGoogle Formというインターネット経由で質問を書き込めるシステムを採用。
参加者はスマートフォンなどからGoogleFormにアクセスして質問を書き込むだけで良いのです。

その質問事項を講師陣が確認しながら、それぞれ答えていくというスタイルでの演習でした。
Google Formに関する情報は、金森さんのブログで紹介されています。

Samと金森克浩さんが担当したタブレット操作コースでは、参加者からの質問に答えた後、Book Creatorと仙台高専の竹島研究室で開発されたWebアプリ重度肢体不自由児のための学習支援ソフトの紹介と演習を行いました。

Webアプリ重度肢体不自由児のための学習支援ソフトのマニュアルはコチラからダウンロードできます。
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Book Creatorでコンテンツを作る参加者
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タブレット操作コースの様子
スイッチ入力コースの様子
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スイッチ入力コースの様子
視線入力コースの様子
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視線入力コースの様子