2019年1月27日のブログiPad/iPhoneをマウスで動かせるようになる日が近いかもの続きです。

iPad/iPhoneをマウスで動かせるようになる日が近いかもで紹介したドイツのAssistive TechnologyメーカーCSS MicroSystemsが開発したAMAneo BTiというインターフェイスですが、テクノツールさんが輸入販売されることになりました!!!

販売時期は未定ですが(ある情報筋によると今秋かも?)、参考出品としてバリアフリー2019に出展されていました。
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バリアフリー2019のテクノツールのブース
AMAneo BTi本体
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AMAneo BTi
AMAneo BTiジョイスティックマウスを接続した様子
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AMAneo BTiにジョイスティックマウスを接続した様子
テクノツールさんのFacebookページでレビュー動画が公開されています。
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https://www.facebook.com/ttools.corp/videos/vb.209334315872674/2551814264888820/?type=2&theater

以下、バリアフリー2019AMAneo BTiを試された方からの情報を紹介します。


iPadとAMAneo BTiをBluetoothでペアリングすると、何の設定もしなくてもポインタ(黒い丸)がで出てきます。そしたら後はマウスを動かすだけ。設定がとても簡単なのも良い点だと思いました。

接続するマウスにもよると思いますが、細かくポイント地点を選択するというより、9分割の画面程度のものを選択するのがストレスなく使えると思いました。

自動タップモード(=マウスを一定時間停留させるとタップになる)とマウスの左クリックでタップ操作をするモードがあります。

AMAneo BTi本体にはTouchとMenuのスイッチジャックがあり、Touchはクリック、MenuはAssistive Touchのメニューが表示されるようになっています。

パシフィックサプライ社さんが今秋(2019年10月頃)販売を予定しているAbleNet社Sidekick同様、特別支援学校(肢体不自由)には必携のデバイスになりそうですね。