2019年8月10日のブログ障害児向けオンライン学習サイトgingertiger.netをiPadで試してみましたで紹介したgingertiger.netは、WindowsPCでもMacPCでもiPadでもAndroidタブレットでもWindowsタブレットでも、Webブラウザがインストールされているデバイスさえあればインターネットに接続することで利用できるオンライン学習サイトです。

入力方法は、マウスやキーボードだけでなく、タッチパネル、視線入力、外部スイッチによるスキャン入力(1個のスイッチによるオートスキャンまたは2個のスイッチによるステップスキャンが使えます)にも対応しています。

そこで、gingertiger.netをiPadで表示して、外部スイッチで入力してみました。

スイッチインターフェイスは「できマウスS。」とApple Lightning - USBカメラアダプタ、外部スイッチはAbleNet社のJelly Bean Switchを利用しました。

まず、使用するiPadをインターネットに接続して、WebブラウザアプリChromegingertiger.netにアクセスします。
gingertiger.netのトップ画面
使ってみたいアプリを起動してから、そのアプリ画面の左上に表示されているスパナマークをクリックすると、以下のAccessibility Settings画面が表示されます。
Accessibility Settingsを開いた画面
この中で、Control options(入力方法)を変更します。
【1 switches - Enter】を選ぶとスイッチ1個によるオートスキャン入力になり、【2 switches - Enter & Space】を選ぶとスイッチ2個によるステップスキャン入力になります。
Switch入力を選ぶ画面
 ↑ ↑ ↑
1Switch - Enterによるオートスキャン入力を選んだ画面

その設定方法を撮影した動画をYouTubeにアップしましたので、興味のある方はご覧ください。
 ↓ ↓ ↓
障害児向けオンライン学習サイトgingertiger.netのWebアプリ《Match》をiPadで表示して外部スイッチ(1個および2個)で入力する190725