特別支援学校などでは「iPadで撮影した写真や動画をUSBメモリーに保存してWindowsパソコンに保存したい」というニーズがあります。

iPadのOSが13にバージョンアップされたことによって、USB接続の外部ストレージ(USBフラッシュメモリーや外付けハードディスクなど)とiPadとの間でデータのやり取りができるようになりました。

その際、ホームボタンが無いiPad Pro(第3世代)はUSB-C - USBアダプタをiPad ProのUSB-Cポートに挿して、そのアダプタにUSB接続の外部ストレージを接続する必要があります。
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ホームボタンが有るiPadの場合は、Apple社のLightning-USB3カメラアダプタをiPadのLightningポートに挿して、そのアダプタにUSB接続の外部ストレージを接続します。
使用する外部ストレージによっては電力が必要な場合がありますので(電力が足りない場合iPadにメッセージが表示されます)、充電器やモバイルバッテリーを繋いでおくと良いでしょう。
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USBフラッシュメモリーなどの外部ストレージをiPadに接続して、iPadの【ファイル】アプリを起動すると、アプリの左側に外部ストレージ(下の写真ではUSBフラッシュメモリー)が表示され、右側にその中身が表示されます。
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iPadの【写真】アプリに保存されている画像を外部ストレージにコピーするには2通りの方法があります。
1つ目は、対象の画像を選択して、共有アイコンから外部ストレージを選んでコピーする方法です。
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2つ目は、SplitViewの機能を使って【写真】アプリと【ファイル】アプリを起動して、対象の画像をドラッグ&ドロップする方法です。
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こちらのサイトでも詳しく説明されていますので、参考にしてみてください。
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