Facebookの海外AACユーザーグループから「視線入力にも対応したがWindowsタブレットベースのコミュニケーション機器があるよ」という情報が流れてきました。

その機器の名前はEyegaze Edge
開発・販売しているのは、米国バージニア州に拠点があるEyegaze Inc.です。
EyegazeEdge
Tobii Dynabox社が開発販売しているTobii iシリーズEyeTech社EyeOnのように視線検出装置(=視線追跡装置)が内蔵されているものではなく、Eyegaze Edgeは12.5インチディスプレイのWindowsタブレットの下に取り付けたカメラで視線の動きを検出する仕組みになっています。
EyegazeEdgeの仕組み
意思を伝えたりWindows操作をしたりするためのアプリEyeworld 3.0がプリインストールされていますし、Windowsタブレットがベースですからタッチパネルによる入力もできるようになっています。

Eyegaze Inc.さんのYouTubeチャンネルでは、Eyegaze Edgeの紹介動画が公開されています。
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日本には輸入代理店はありませんが、海外にお住まいの方にとっては選択肢の一つになるのではないでしょうか。
※サイトに価格は書かれていないので、見積もりフォームから問い合わせする必要があります。