2020年3月25日、新しいiPad Pro(11インチは第2世代、12.9インチは第4世代)が発売開始されるとともに、iPadのOSが13.4にバージョンアップされました。
iPadOS13.4へのアップデート画面
iPadOS13.4の目玉の一つが、Bluetooth接続したトラックパッドやマウスがペアリングするだけで使えるようになったことです。
iPadOS13.4とApple Magic Trackpad2
2019年9月27日のブログiPadでもマウスが使えるようになりました〜iPadOS13のアクセシビリティ新機能《Assistive Touch》マウスサポートで紹介したように、iPadOS13ではアクセシビリティ【Assistive Touch】にマウスサポート機能が追加され、BluetoothまたはUSBで接続されたマウスやトラックパッドといったポインティングデバイスがiPadで使えるようになりましたが、iPadOS13.4では【Assistive Touch】を起動しなくてもトラックパッドやマウスが使えるようになったというわけです。

世界各地のユーザーが、その紹介動画をYouTubeにアップしています。
そのうちの分かりやすい動画数点のリンク先を以下に貼っておきますので、参考にしてみてください。

iPad ProでApple社のMagic Mouse 2やLogicoolのMX MASTER 3を使っている様子の動画はコチラ(日本語なので分かりやすいと思います)
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iPad ProでApple社のMagic Trackpad 2を使っている様子の動画はコチラ
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Apple社のMagic Trackpad 2Magic Mouse 2でiPad Proを操作している様子の動画はコチラ
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Logitech社のBluetoothマウスでiPad Air2やiPad Proを操作している様子の動画はコチラ
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カーソルの大きさや色などの設定について解説している動画はコチラ
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今後、iPad活用に関するセミナーの内容を変更する必要があるかもしれませんね。