日本の学校では4月1日から2020(令和2)年度が始まりました。
2020(令和2)年度における教育界の目玉の一つが小学校段階におけるプログラミング教育の開始です。

特別支援学校にも小学校の年齢の子どもたちが在籍しており、プログラミング教育に取り組む学校が増えてきています。
とは言え、多くの特別支援学校では「プログラミング教育では、何を目指して、どのような内容を、どのような方法で教えていけば良いのか」が手探り状態だと言えます。

そんな学校や教員にとって参考になると思われる書籍が、2020年3月26日のブログ書籍【新時代を生きる力を育む 知的・発達障害のある子のプログラミング教育実践】が刊行されましたで紹介した新時代を生きる力を育む 知的・発達障害のある子のプログラミング教育実践です。
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この書籍にも紹介されていますが、富山大学人間発達科学部附属特別支援学校では公益財団法人パナソニック教育財団の実践研究助成を受けて、「知的障害特別支援学校の小学部段階における教育課程に位置づけたプログラミング教育」の実践に取り組まれました。

その成果が同校のホームページからダウンロードできるようになっています。
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知的障害特別支援学校の小学部段階における教育課程に位置づけたプログラミング教育(PDF)

これからプログラミング教育に取り組んでみようと思われる教員や学校は是非ご覧ください。