日本の学校では昨日4月1日から2020(令和2)年度が始まりました。
新しい年度が始まり、特別支援学校(肢体不自由)に初めて赴任する教員が増えた学校も多いと思います。
講演などで「肢体不自由教育とは、子どもたちが◯◯したいと思う心を不自由にさせない教育である」ということをよくお話しするのですが、それを具現化するために欠かせないのがAssistive Technologyの活用だと思っています。

その知識とスキルを知るための書籍として、以下の4冊をオススメしています。

視線でらくらくコミュニケーション
いずれも社会福祉法人日本肢体不自由児協会から発行されており、療育図書/訓練用品のページに紹介されています(注文も可)。
なお、②③④はスペース96さんからも購入できます。
FullSizeRender
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左から①【はげみ】No.386令和元年度6/7月号〜特集シンプルテクノロジー、②肢体不自由児のためのタブレットPCの活用
また、Assistive Technologyを活用する目的の一つとして、Augmentative and Alternative Communication(=AAC:拡大・代替コミュニケーション)という考え方に基づくコミュニケーション支援が大切です。

AACに関するオススメ書籍は、コチラです。
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AAC入門
AAC入門
新しく特別支援学校(肢体不自由)に赴任された教員に限らず、障害による困難さのある子どもたちの教育や療育に携わるすべての方々に読んでいただきたい書籍です。
是非お買い求めの上、ご一読ください。