2020年4月17日のブログ視線入力で電動車いすを操作するmiyasuku EWCプロジェクトが始動および同年5月1日のブログmiyasuku EWCプロジェクトが進化中!でお知らせしていたmiyasuku EyeConEWCの続報が届きました。

開発元である株式会社ユニコーンの社長中島 勝幸さんのYouTubeチャンネルに以下の動画が、2020年5月14日にアップされました。
 ↓ ↓ ↓

動画のタイトルに書かれているように、晴天の15:00に屋外で撮影されています。

さらに18:00に屋外で撮影された動画もアップされています。
 ↓ ↓ ↓

多くの視線追跡装置は赤外線を眼球に照射して、その反射を検知して視線の位置情報をマウスポインターなどに反映する仕組みになっています。

赤外線が最も弱いのが太陽光の下です。

miyasuku EyeConEWCで使われている米国EyeTech社さんの視線検出式入力装置TM5-miniであれば、動画のように晴天の太陽光下でもちゃんと視線を検知していることが分かります。
miyasukuEWC
電動車いすは外出のために使うものですから、屋外しかも太陽光の下で使えなければ意味がありません。

今後もmiyasuku EyeConEWCの開発から目が離せませんね。