2019年2月17日のブログスコットランドのCALL発〜視線入力ソフトウェア曲線で、スコットランドのエジンバラ大学にあるAAC(Augmentative and Alternative Communication:拡大代替コミュニケーション)に関する研究・普及の老舗情報センターであるCALLが公開しているEye Gaze Software Curve(視線入力のスキルを高めていく上でのソフトウェアを紹介した図2016年版)を紹介しました。
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Eye Gaze Software Curve2016
上図は、初期の感覚レベルの活動から、フル装備のコンピュータアクセスおよびコミュニケーションタスクまで、多岐にわたって紹介されていて、PDF版のEye Gaze Software Curveではソフトウェアの名前をクリックすると、そのソフトウェアに関する情報が載っているWebサイトにジャンプするような仕組みになっていますので便利です。

このEye Gaze Software Curveは、視線入力装置の老舗であるTobii Dynabox社が2012年に公開した下図が元になっています。
視線入力学習曲線
その解説動画がコチラです。
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The Tobii Eye Gaze Learning Curve

動画は英語で解説してありますが、字幕を日本語に設定すれば分かりやすいと思います。
興味のある方は一度アクセスしてみては如何でしょうか。