Apple社のiPad、iPhone、iPod touchといったiDevicesのOS(iPadOSまたはiOS)には、障害者が操作しやすくなるためのアクセシビリティ機能が買った時から入っています。
その中の1つアクセスガイドには、以下の機能があります。


◯使えるアプリを1つだけに制限する

◯特定の画面領域に触れてもその機能を無効にする

◯ホームボタン・音量ボタン・電源ボタンといったハードウェアボタンを無効にする

◯アプリの使用時間を制限する
iPadOS14.4のアクセスガイド
2019年4月22日のブログiOSのアクセシビリティ機能【アクセスガイド】の紹介&設定動画を公開しましたをご覧になられた方から「アクセスガイドのオプションって何ですか?」というお尋ねがありました。
アクセスガイドのオプション
Apple Supportの該当ページによると以下のように書いてありましたので、それを紹介しました。
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iPhone、iPad、iPod touch でアクセスガイドを使う
アクセスガイドのオプション項目


①スリープ/スリープ解除ボタン
スリープ/スリープ解除ボタンを無効にするには、このオプションをオフにします。

②ボリュームボタン
デバイスの音量調節ボタンを無効にするには、このオプションをオフにします。

③動作
デバイスが動きに反応しないように制限するには、このオプションをオフにします。
たとえば、シェイクしても画面が反応しなくなり、デバイスの持ち方を変えても画面が回転しなくなります。

④キーボード
キーボードを無効にして表示されないようにする場合は、このオプションをオフにします。

⑤タッチ
画面をタッチしてもデバイスが反応しないようにする場合は、このオプションをオフにします。

⑥辞書検索
テキストを選択したときに「調べる」機能を使うには、このオプションをオンにします。

⑦時間制限
アクセスガイドセッションの制限時間を選択するには、このオプションをオンにします。
ちょっと古いOS(バージョン12)で撮影した時の動画ですが、アクセスガイドについて紹介した動画はコチラです。
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iOSのアクセシビリティ機能【アクセスガイド】の紹介と設定方法20190420_#0335