昨日(2021年4月12日)のブログトイドローンTELLOをBlueStacks4上のAndroid版アプリ(WindowsPC使用)で操作してみましたの続編です。
Windows版AndroidエミュレータアプリBlueStacks4でAndroid版アプリTELLOを使えば視線入力できないことはないでしょうけど、やっぱりWindowsパソコンでサクッと視線入力してトイドローンTELLOを操作してみたいと思ったSamです。

そこで解決方法を探るべくググってみた結果、ヒットしたのがSymmetry Softさんが開発しておられるDroooneというWindows版アプリです。
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Windows版Droooneのアイコン
Microsoft Storeから無料でダウンロードできます。
主な特長として、以下のことが書かれています。


Droooneは、Toy drone(ドローン) Telloを操縦するためのUWPアプリです。
キーボードやタッチパネル、音声操作で操縦できます。

また、Telloが送信するストリーミングデータを受信し、ライブ映像表示や録画を行うことができます。

バッテリーや機体温度の警告なども音声で通知できるので、ワイヤレスヘッドセットなどを利用すれば、画面に集中することなくハンズフリーで操縦することも可能です。

iPhoneやandroidではなく、Windows 10デバイスで操縦してみたいユーザーのために開発しています。

なお、正式に公開されているSDKのみ利用し開発を行っているため、操作可能な制限などはSDKに依存します。
単純な仕様のSDKでどこまで開発できるか興味がある方は、試してみて下さい。

Windows MRデバイスを所有している場合は、VR空間でUWPアプリとして直接起動できます。
音声操作でMR(複合現実)体験を行うことも可能です。

Version 1.1.3以降は、Tello EDU及びARM64にも対応しています。
ということなので、Windowsパソコンにインストールして試してみました。
Eye Trackerと視線マウスアプリmiyasuku EyeConLT2を利用して視線入力でTELLOを操作することができました!
その様子をYouTubeにアップしましたので、興味のある方はご覧ください。
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WindowsパソコンでトイドローンTELLOを操作する方法〜マウス入力&視線入力20210411_#0565

これで、トイドローンTELLOは、iPhone/iPad、Android、Windows(視線入力を含む)で操作できることが分かりました。