トイドローンTELLOを使っていると、空撮だけでなくフリップ飛行(その場で宙返りする飛び方)といった飛行方法をカスタマイズしてみたくなります。
つまり、プログラミング飛行ですね。

TELLOの公式サイトには「世界一楽しいドローンを作る、そんな想いを胸にTELLOは設計されました。たくさんの驚きがつまったTELLOは、子供から大人までみんなが楽しめるトイドローンです。 飛ばすだけでなく、プログラミングScratchも学べちゃいます。TELLOを手に入れて、ドローン飛行の素晴らしさを体験してください!」という謳い文句が書かれています。

と言うわけで、プログラミングできる方法をググってみました。
代表的なのが、TELLO EDUアプリを使う方法とScratchを使う方法です。

TELLO EDUアプリは、iOS/iPadOS版Android版がそれぞれApp StoreとGoogle Playから無料でダウンロード&インストールできるようになっています。
iOS版TELLO EDUアプリのアイコン
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iOS/iPadOS版TELLO EDUアプリのアイコン
Android版TELLO EDUアプリのアイコン
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Android版TELLO EDUアプリのアイコン
TELLO EDUアプリを使ってプログラミング飛行させる方法については、コチラのサイトが参考になりました。
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おうちで簡単!?プログラミング学習に最適なドローン Tello をご紹介!
[教えて!ドローンプログラミング]Vol.01 Tello EDUではじめるドローンプログラムミング入門編
TELLO EDUアプリのスタート画面
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画面左下にあるブロックの形をした緑色アイコンをタップするとプログラミング画面に移動します
モーションコマンド
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左側に並んでいるタグがカテゴリー別のコマンド一覧で、上図はモーションコマンドを表示しています。
ドラッグ&ドロップ
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必要なコマンドを選んで背面にドラッグ&ドロップします。
ブロックを並べるだけ
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画面上部に表示されている【タップしてスタート】にコマンド(=ブロック)を順番通りくっつけていくだけという簡単なプログラミング操作です。
不要なコマンド(=ブロック)を削除する
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不要なコマンド(=ブロック)は、長押しして表示されるゴミ箱にポイするだけです。
そして、【タップしてスタート】をタップすればプログラミングしたとおりにTELLOが飛行します。
肢体不自由のある子どもたちでiPhone/iPadやAndroid端末の画面タップが困難な場合、【タップしてスタート】の位置にi+Padタッチャーを貼ることによってアクセシビリティスイッチで入力できると思います。

プログラミングして《TELLO》を飛ばす方法を紹介した動画をYouTubeにアップしましたので、興味のある方はご覧ください。
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Ryze Tech社製トイドローン《TELLO》を離陸→左フリップ→着陸の順序で飛ばすためのプログラミングをiPad版【TELLO EDU】アプリで行う方法20210413_#0566

なお、DJI社やRyze Tech社が公認しているわけではありませんが、ケニス株式会社さんがWindows版TELLO EDUアプリを独自に開発して無料で公開しています。
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http://www.kenis.co.jp/dlservice-tello/index.html

一方、Scratchを使ってプログラミング飛行させる方法については、コチラのサイトが参考になりました。
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【ドローン】TelloをScratchプログラミングで自動飛行させる全手順を解説【図解入り】(Scratch2.0用)
④ 最も手軽にScratch3でTelloを動かす方法(Scratch3.0用)

SamはTELLO EDUアプリとScratchの両方を試してみましたが、TELLO EDUアプリを使う方が簡単にできました。
目的に応じて使い分けてはいかがでしょうか。