Sam's e-AT Lab

障害による困難さのある子どもたちの学習や生活を豊かにするためのe-AT(electronic Assistive Technology=電子的支援技術)に関する話題

カテゴリ: iPad/iPhone

iPhoneの機能や使い方を解説する特設ページこれがiPhone - iPhoneの特長が、Appleの日本語サイトで公開されています。

本家Apple.comでは、That‘s iPhone - iPhone Featuresというページになります。
スマートフォン

日本語版ではApple.com版よりも紹介されている項目が少なくなっていますが、文字を拡大拡大鏡というアクセシビリティに関する事項の他、Samもよく使っているAirDrop音声入力画面収録についても、それぞれの特長を説明するページにジャンプできるようになっています。

スマートフォンの先駆けとなったiPhoneは、近年、画面が大型化され、ホームボタンが無いモデルも登場していますので、一度チェックしておくと良いかもしれませんね。
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Facebookには、自分自身の投稿、家族や友達からタグ付けされた投稿など、自分に関わる過去の「今日」の思い出を表示してくれる「過去のこの日」という機能があります。

2月27日の朝、「iOSのスイッチコントロールの練習①【Adobe Photoshop Sketch】というYouTube動画を一年前に投稿していましたよ」という知らせが届きました。

その動画をYouTubeにアップされたのは、大阪府枚方市在住のイラストレーターくぼりえさん。

2018年5月20日のブログiOSのスイッチコントロールでも絵を描く達人❗で紹介した彼女は、その後も精力的に創作活動を続けていて、最近ではPPSスイッチを利用したスイッチコントロールとApple Pencilを併用しながらiPad Proでイラストを描いておられるそうです。

iPhoneケースも作っておられます。
ステキなイラストですよね(^^)
くぼりえさんが描いたiPhoneケースのイラスト
「1個のスイッチで絵を描いてみたいなぁ」「Apple Pencilで絵を描いてみたいなぁ」と思っておられる方は、りえさんの動画を是非ご覧になってください。
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2019年3月3日のブログiPhone Xシリーズで視線入力できるVOCAアプリ【I Have Voice】がバージョンアップで紹介したVOCAアプリI Have Voice (ALS, MND)をiPad Pro(第3世代)でも試してみました。
iPad Pro画面上のI Have Voice
バージョン1.4.0のiPhone版アプリではシンボルが3列✕4行でしたが、iPad版アプリでは4列✕3行になります。
iPad版【I Have Voice】の画面
また、iPhone版のように2ページ目を作ることはできませんでした。

ただし、iPhoneよりもiPad Proの方が画面が大きいのでシンボルを見つめる際の誤差が少なくて入力しやすかったです。

実際にiPad Pro(第3世代)で視線入力している様子を画面収録機能で撮影してYouTubeにアップしましたので、興味のある方はご覧ください。
 ↓ ↓ ↓
iPad Pro(第3世代) に視線で入力できるVOCAアプリ【I Have Voice】を試す190302(←別ウィンドウが開きます)
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当ブログの読者の中には海外に住んでおられる方も多数いらっしゃって、「英語版アプリの情報はありませんか?」と尋ねられることがありますので、今回その一部を紹介します。

アメリカTexas州HoustonにBridgingAppsという団体があります(Facebookページはコチラ→https://www.facebook.com/BridgingApps/
BridgingAppsのサイトトップ画面
BridgingAppsのサイトには、Favorite Apps for Special Needsというアプリリストがあります。
現在、紹介しているアプリの数は4451!
カテゴリー別、年齢別、有料/無料別、OS別で検索できますので便利だと思います。
BridgingAppsのリスト

掲載されているアプリの中には、日本語に対応したアプリもありますので、海外在住の方のみならず日本在住の方にとっても参考になると思います。

なお、本文中のURLおよび画像の掲載についてはBridgingAppsさんから許諾をいただいています。
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2019年3月1日のブログでホームボタンが無いiPad Proをスイッチコントロールでスリープ状態から復帰させて顔認証後にホーム画面を起動する方法という記事を投稿しましたが、「できiPad2。」の開発者さんから以下のようなコメントをいただきました。


私が店頭で試したところでは、HOMEキーで実現できました。

「できiPad2。」や前身の「できiPad。」は、マルチメディアキーにも対応しており、HOMEの信号も出せます。

HOMEの信号を利用すると、スワイプする必要はなくなります。

さっそく試してみたところ、顔認証してロック解除した後、画面下から上方向へのスワイプ操作が必要ありません!

この方法であれば、ひと手間省略できますので、もともと質問してこられた方のニーズに合いそうです。
できiPad2
以下、その手順です。
①外付けスイッチに入力してスリープ状態から起動画面を表示する
②Face IDで顔認証する
③外付けスイッチに入力して【スイッチコントロール】機能を作動させて、【ホーム】アイコンを選択するとホーム画面が起動する

というわけで、その様子を動画で撮影してYouTubeにアップしましたので、興味のある方はご覧ください。



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