Sam's e-AT Lab

障害による困難さのある子どもたちの学習や生活を豊かにするためのe-AT(electronic and information technology based Assistive Technology=電子情報通信技術をベースにした支援技術)に関する話題

ローコスト視線入力装置は視線マウスアプリと組み合わせることによって、Windowsパソコンのマウスポインターを動かしたりクリックしたりすることが可能になります。つまり、マウスポインターを動かすだけで楽器を演奏するアプリがあれば、視線入力で楽器が演奏できるというわ ... もっと読む
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障害があるために発語によるコミュニケーションが難しい子どもたち(含む大人)の音声表出を補うためのVOCAアプリには数種類あります。それぞれ一長一短あるように思いますが、短所に難クセをつけるのはナンセンスであって、長所を見極めた上で、目の前の子どもに役立つかど ... もっと読む
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先日のブログでご紹介したとおり、5月8日(火)は現任校の職員向け研修会において、【「話す」「書く」「読む」に困難さのある肢体不自由児への支援について】というテーマで講師をさせていただきました。今年度の人事異動で、約1/3の先生が入れ替わっており、出席率95%と ... もっと読む
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 ↑ ↑ ↑いらすとやより引用日本福祉大学の金森さんから標記研修会の案内が公開されたというお知らせが届きました。期日は8月5日(日)〜6日(月)の2日間で、会場は心身障害児総合医療療育センター 療育研修所(東京都板橋区小茂根 1-1-10)です。今年3月17日( ... もっと読む
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先日のブログでも紹介した金魚のエサやりマシーンがバージョンアップ!訪問学級担当のK先生の力作です(^^)旧バージョンは、スプーンの回転が速くてエサをやった感が味わいにくいという指摘がありました。そこで、ダチョウ倶楽部の「押すなよ!押すなよ!」みたいに仕掛けが分 ... もっと読む
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重度・重複障害を含む肢体不自由児の多くは、「オモチャで遊びたい」「絵本を読みたい」と思っても、オモチャを操作したり絵本のページをめくることが困難です。したがって、いつも誰かにオモチャを動かしてもらったり絵本を呼んでもらったりと言う受動的な活動になりがちで ... もっと読む
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沖縄在住のデザイナー瑞慶山 良さんからFacebookでお知らせが届きました。RBC琉球放送のニュースで、瑞慶山さんの活動が紹介されたそうです。そのYouTube動画が公開されています。 ↓ ↓ ↓RBC THE NEWS「未来の道しるべ「障がい者デザイナーの在宅ワーク」瑞慶山さんとは ... もっと読む
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2013年に99ドルで購入できる視線入力装置The Eye Tribe(現在は販売されていません)が発売されたことをきっかけとして、視線入力環境がローコストで構築できるようになりました。 ↑ ↑ ↑注:いらすとやより現任校では、視線入力装置を主に重度・重複障害児と呼ばれる子 ... もっと読む
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AndroidタブレットをWindowsパソコンのキーボードとして利用するためのRickeyというアプリをイデア・フロント株式会社が開発・販売しています。前任校時代、上肢の可動範囲が狭いSMA児(当時、小学1年生)に使ってもらっていました。その子は筆記具を持って操作することに困 ... もっと読む
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今日は、扇風機やミキサーなどコンセントの電源で作動する家電品を外付けスイッチでON/OFFするSimple Technologyを紹介します。乾電池で作動するオモチャ等の場合、電池ボックスのプラス(+)極またはマイナス(ー)極と乾電池の間にBDアダプターを挟みます。家電品の場合、 ... もっと読む
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