夏巡業に限らず講演では、iPadの機能やアプリを紹介し演習してもらう機会があります。
その中では、読むことに困難さのある子どもたちの学習に役立つアクセシビリティ読み上げ機能を試してもらっています。
その機能と設定方法については、平林ルミさんのサイトYouTube動画が参考になりますので、そちらをご覧ください。
読み上げ機能の設定画面
先日の講演の折、参加者から「メモアプリに番組表とタイプして読み上げさせると『ばんぐみおもて』と読み上げるので困っています。『ばんぐみひょう』と正しく読み上げさせることはできませんか?」という質問が寄せられました。

その時にお答えしたのがGoogle翻訳アプリを使う方法です。
Google翻訳アプリに「番組表」という文字をタイプして、スピーカーマークをタップすると「ばんぐみひょう」と読み上げてくれます。
iPadのGoogle翻訳アプリに文字をタイプした画面

「番組表」という文字列に限らず、うまく読み上げてくれない文字列があれば、Google翻訳アプリを試してみると良いかもしれません。
iOSメモアプリとGoogle翻訳の読み上げ機能を比較した動画をYouTubeにアップしましたので、ご覧ください。
 ↓ ↓ ↓

と、ここまで書いていたら、いつもお世話になっている金森克浩さんからiPhoneで手書き文字を変換するならば、Google翻訳が使えるよというWeb記事の情報が届きました。
Samが講演で「iPad/iPhoneで文字を手書きしたい場合は、mazecアプリかiOS標準の中国語(簡体字)キーボードを使うと良いですよ」と紹介してきましたが、今後は「Google翻訳アプリも使えますよ」ということを付け加えようと思います。

Google翻訳アプリ...他にも便利な裏ワザがありそうですね(^^)