パソコンやスマートデバイスを売ったり、リサイクルに出したりする前に、データを消去しなくてはいけませんが、今流行りのスマートスピーカーを手放す場合も同様にしないといけないそうです。

スマートスピーカーは比較的新しい機器のため、データを消去することを考えたことがありませんでした。
LifeHackerさんのWeb記事にその方法が書いてありましたので備忘録としてメモしておきます。
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以下、Web記事の一部を抜粋して書き留めておきます。


【Amazon Echoシリーズの場合】
①第2世代のAmazon EchoおよびEcho Dotをリセットするには、デバイスの上部にあるマイクオフボタンと音量を下げるボタンを押し続けます。
②20秒ほど長押しすると、ライトリングがオレンジ色に変わります。
③そこでボタンから手を離すと、ライトリングが青色に変わってスイッチが切れ、続いて再びオレンジ色に変わって、デバイスが出荷時のデフォルト設定モードに戻ったことを教えてくれます。

【Google Homeシリーズの場合】
Google Homeスピーカーの機種によって、リセットの方法は少しずつ異なります。
ただいずれの場合も、デバイスが出荷時の設定にリセットしようとする際には、デバイスから音声による確認があるはずです。
確認がなければ、リセットはできていません。
◯Google Home:デバイスの背面にあるマイクミュートボタンを15秒ほど長押しします。
◯Google Home Mini:FDR(初期化)ボタンを15秒ほど長押しします。この小さな丸いボタンは、デバイスの底面、電源ケーブルの接続口の下にあります。

スマートスピーカーを処分する時には忘れないようにしたいと思います。