Samは、言語聴覚士や作業療法士を目指す若者や特別支援教育の教員免許を取得しようという若者向けの講義を依頼されることがあります。
依頼される講義は、AAC(Augmentative and Alternative Communication:拡大代替コミュニケーション)ですが、Samの話ばかりではつまらないだろうと思い、極力演習を取り入れるようにしています。

特に重度・重複障害を含む肢体不自由者(児)へのAACでは、ノンテク・ローテク・ハイテクによるコミュニケーション支援が求められます。
ハイテク・コミュニケーションではVOCA・スマートデバイス・パソコン・各種スイッチ等入力手段を取り上げますが、ローテク・コミュニケーションでは絵(写真)カードや視線ボードなどを取り上げて、実際に体験してもらうようにしています。
視線ボードでコミュニケ
透明文字盤でコミュニケーション
ローテクのコミュニケーション支援具はパソコンやデジカメなどで作れるので手作りしていますが、受講者が多いと大量に作らなければなりません。
そうなると、それなりに時間が必要です。

そこで「安価に手に入らないかなぁ」とネット検索していた時、透明文字盤を販売しているサイトを発見!
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https://www.tencil.biz/item.html
なんと、Samの地元福岡市にある会社ではありませんか!

ということで、3年ほど前から必要な時には購入するようにしています。
最近、また購入しないといけないことになり、【透明文字盤】でググってみたところAmazonでもヒットしましたので、備忘録として書き留めておきます。
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コミュニケーションボード 介護用透明文字盤 50音ひだり配列
コミュニケーションボード 介護用透明文字盤 50音みぎ配列
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