2018年11月23日(金祝)のブログ12月2日は山口県下関市にGO〜スイッチ応援隊 !人人(NIN-NIN)第3回公開講座で紹介したように、同年12月2日(日)スイッチ応援隊 !人人(NIN-NIN)さんの招きにより、山口県下関市において講演させていただきました。

演題は「肢体不自由児のデキル力を活かすテクノロジーの活用について」
以下、お話しさせていただいた内容の概要です。

そして、テクノロジーを活用している米国LA在住のKaiくんとお母様にFacebookメッセンジャーのビデオ通話機能を使ってライブ出演していただきました。
まず、Kaiくんが暮らしている様子をお母様に紹介してもらった後、Kaiくんがマイトビーp-10を視線入力で操作してトビー・コミュニケーターで作った意思伝達コンテンツで自己紹介と参加者に挨拶!

そのコンテンツの中身には、講演の地:下関の名産がフグが名産ということで、フグのイラストをアイコンにしたものもあり、サンタクロースの衣装で登場するなど、ツカミOKなKaiくんです(^^)

続いて、WindowsPC用入力練習アプリEyeMoT 3D GAME_00(通称:風船割り)をデモンストレーションしてくれるKaiくん!
風船の代わりに表れるSamや島根大学の伊藤史人さんの写真を次々を撃つ様子に会場は爆笑(^o^)

ライブ出演のトリは、お母様との音楽演奏会♫
当日が12月というこで、お母様がウクレレで弾き語りしてくださるクリスマスソングの伴奏をKaiくんが務めてくれるという趣向です。
Kaiくんは、アゴの下にフィッテイングしたマイクロライトスイッチに入力して、100均のカプチーノミキサーを動かしてタンバリンを演奏するという工夫に脱帽です!

演奏が終わると、参加者の皆さんから送られる拍手がLAまで届き、無事にライブ出演は終了。
Kaiくん&Fujiyoさん、今回もありがとうございました。

演題は「肢体不自由児のデキル力を活かすテクノロジーの活用について」
以下、お話しさせていただいた内容の概要です。
講演では、実際にテクノロジーを活用している子どもたちの様子を動画でご覧いただき、iPadのアクセシビリティ【アクセスガイド】や外付けスイッチでアプリを操作するためのi+Padタッチャーと【Assistive Touch】を試していただきました。
肢体不自由児のコミュニケーション上の困難さを軽減するためには発想の転換が重要であること。
「肢体不自由があるから◯◯できない」という見方や捉え方ではなくて、「どう工夫したら〇〇デキルようになるか」「どうやったら◯◯という活動に参加できるようになるか」という考え方。
それを実現するためには、本人のデキルことを活かすという発想が重要であり、実現する上でAssistive Tehnology(=支援技術)の活用が不可欠である。

そして、テクノロジーを活用している米国LA在住のKaiくんとお母様にFacebookメッセンジャーのビデオ通話機能を使ってライブ出演していただきました。
まず、Kaiくんが暮らしている様子をお母様に紹介してもらった後、Kaiくんがマイトビーp-10を視線入力で操作してトビー・コミュニケーターで作った意思伝達コンテンツで自己紹介と参加者に挨拶!

そのコンテンツの中身には、講演の地:下関の名産がフグが名産ということで、フグのイラストをアイコンにしたものもあり、サンタクロースの衣装で登場するなど、ツカミOKなKaiくんです(^^)

続いて、WindowsPC用入力練習アプリEyeMoT 3D GAME_00(通称:風船割り)をデモンストレーションしてくれるKaiくん!
風船の代わりに表れるSamや島根大学の伊藤史人さんの写真を次々を撃つ様子に会場は爆笑(^o^)

ライブ出演のトリは、お母様との音楽演奏会♫
当日が12月というこで、お母様がウクレレで弾き語りしてくださるクリスマスソングの伴奏をKaiくんが務めてくれるという趣向です。
Kaiくんは、アゴの下にフィッテイングしたマイクロライトスイッチに入力して、100均のカプチーノミキサーを動かしてタンバリンを演奏するという工夫に脱帽です!

演奏が終わると、参加者の皆さんから送られる拍手がLAまで届き、無事にライブ出演は終了。
Kaiくん&Fujiyoさん、今回もありがとうございました。
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