2018年10月26日のブログiPhone Xシリーズで視線入力するためのアプリHawkeye AccessがApp Storeで公開や同年12月2日のブログHawkEye Accessが第3世代iPad Proに対応で紹介した視線入力に対応したiDevicesアプリHawkeyeが進化しているようです。
iPhone X上のHawkeye-User Testingアプリ
開発者であるMatt Moss氏がTwitterで、その内容を動画付きで紹介しています。

視線の位置をトレース
その進化というのは、iPhoneまたはiPad Pro上で表示されたWebサイトまたは画像のどこを見ているのかを【視線履歴のヒートマップ化】や【視線の停留位置を順番に点で表示】で表示し、さらにはその状況を録画できるという内容です。
視線履歴のヒートマップ
停留位置の順番表示
今後、本格的な視線入力アプリの開発に向けて、視線の動きを評価するためのアプリとして開発したようです。

テスト用と位置づけられたアプリ【Hawkeye - User Testing】がApp Storeからダウンロード&インストールできるようになっています。
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Hawkeye - User Testing
興味のある方は試してみてください。