日本時間の2019年6月4日AM2:00から開催されたAppleの開発者向けカンファレンスWWDC2019において、Macの基本OSであるmacOSの次期バージョンmacOS CatalinaとiPhone・iPad・iPod touchの基本OSであるiOSの次期バージョンiOS13が発表されました(iPadのOSはiOSではなくiPadOSという呼称に変更されるそうです)。

macOS CatalinaiOS13iPadOS13)には、アクセシビリティ機能の一つとして、音声でジェスチャ操作やアプリ操作が可能になる【音声コントロール=Voice Control】が追加されます。

Appleは【音声コントロール=Voice Control】の機能を紹介した動画をYouTubeで公開しています。
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MacとiOSの音声コントロール、登場 — Apple

頚椎損傷などにより首から下の動きに制限はあるものの声を出すことが可能な方々にとって、iDevicesやMacがより使いやすくなる機能ではないでしょうか。

なお、iOS13iPadOS13)やmacOS Catalinaの【音声コントロール=Voice Control】は、Android端末で使えるようになっているアプリVoice Accessと似た機能ですが、OSレベルで実現していることはアドバンテージが高いと言えるかもしれません。