視線入力する際、ユーザーの目と視線追跡装置を貼り付けたディスプレイとの距離を一定に保ったまま適切な角度に固定しないと入力が安定しません。

そのための固定具として、株式会社ユニコーンさんのmiyasukuスタンド川端鉄工所(株)さんのパソッテルH型フレーム液晶ディスプレイ用Bタイプなどを紹介してきました。
miyasukuスタンド
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株式会社ユニコーンさんのmiyasukuスタンドに取り付けた23.8インチディスプレイ(下部ベゼルには視線追跡装置を貼り付けています)
フィッティング練習05
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川端鉄工所(株)さんのノートパソコン用パソッテルで側臥位のユーザーにフィッテイングしている様子

ALSをはじめとした視線入力ユーザーの中には車いすに座った状態で、室内を移動しても視線入力を使いたいというニーズがあります。

そのニーズに応えるべく、旭洋鉄工株式会社さんが車いす用テーブルRight Nowを改良して、車いすにノートパソコンを取り付けて視線入力できるテーブルRightNow Select-Eyeを開発されました。
RightNow Select-Eye
RightNow Select-Eye図面
調節機能
販売は11月からだそうですが、無料の貸し出しができるそうです。

興味のある方はコチラをチェックしてみてください。
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https://www.kyokuyou-factory.com/rightnow/wheelchairtable/eye/