2019年10月14日のブログ行ってきました!〜文部科学省主催令和元年度音声教材普及推進会議in長崎で紹介した【文部科学省令和元年度音声教材普及推進会議】で参加者に配布された資料が下記サイトで公開されました。
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http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/1422882.htm
文部科学省教科書課説明資料の表紙
音声教材とは、文部科学省のサイトに以下のように書かれています。


発達障害等により、通常の検定教科書では一般的に使用される文字や図形等を認識することが困難な児童生徒に向けた教材で、パソコンやタブレット等の端末を活用して学習する教材です。

製作団体がボランティア団体等の協力を得ながら音声教材を製作し、読み書きが困難な児童生徒に無償で提供しています(文部科学省「音声教材の効率的な制作方法等の在り方に関する調査研究」事業)。
詳細は、下記団体のホームページをご覧下さい。

日本障害者リハビリテーション協会「マルチメディアデイジー教科書」
マルチメディアDAISY教科書

東京大学先端科学技術研究センター「Access Reading」
AccessReading表
AccessReading裏

NPO法人エッジ「音声教材BEAM」
 音声教材BEAM

茨城大学「ペンでタッチすると読める音声付教科書」
ペンタッチ音声付教科書

広島大学「文字・画像付き音声教材」
文字画像付き音声教材

愛媛大学「UNLOCK」
UNLOCK@愛媛大


公開された資料は、①文部科学省担当者による行政説明、②上記6団体による発表、③東京大学先端科学技術研究センターの近藤武夫さんによる講義、④事例発表10件です。
東大先端研近藤さんの資料の表紙
Samの資料の表紙
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Samの発表資料も公開されています。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/1422882.htm