Facebookで所属している海外ユーザー中心のグループに「視線入力を練習するための知育アプリがあります。GazePlayという名前です。フランス人が作っているのでフランス語と英語で表示されています。視線追跡装置はTobii Eye Tracker 4CやThe Eye Tribeが使えます。The Eye TribeがあればMacでも視線入力ができます。無料で使えます。」という投稿がありました。
そこで、GazePlayのトップページにアクセスしてみました。

フランス語での記述でしたが、英語に変換すると次のようなことが書いてありました。
併せて紹介動画が貼り付けてありましたので、ゲームの内容はだいたい分かりました。
さっそく、トップページのInstrationタグからダウンロードしてみました。

gazeplay-dist-1.6.1.zipという圧縮されたフォルダがダウンロードされますので、マウスを右クリックして《すべて展開》します。

展開されたGazePlayフォルダの中身は下図のようになっています。

この中のbinというフォルダの中に起動ファイル(.batファイル)があります。

使用しているパソコンのOSとバージョンを確認して、該当ファイルをダブルクリックすると(Samが使っているパソコンはWindows10なので、gazeplay-win10.batをダブルクリックしました)ゲーム開始画面に遷移する画面が表示されます。

さらに、以下の画面が表示されますので、このウィンドウを閉じるとスタート画面が表示されます。
↓ ↓ ↓

これがGazePlayのスタート画面です。
↓ ↓ ↓

全画面表示を中止する場合は[ESC]キーを押しますが、そのままでもOKです。
視線入力で遊ぶためには、Eye Trackerと視線マウスアプリが必要です。
Gaze Playの中に視線マウスアプリが組み込まれていますが、性能が悪くマウスポインターがぶれてしまいますので、miyasuku EyeConLT2などの視線マウスアプリの利用をオススメします。
上図の緑色のアイコンの左側(Default User)をクリックすると、ゲームを選択する画面が表示されます。

上図の左下に表示されている青色の歯車アイコンをクリックして、使用言語をフランス語から英語に変更しておくことをオススメします(日本語も選択できるように書かれていますが、Samの環境では日本語に変更できませんでした)。
ためしに、Robotsというゲームで遊んでみました。
画面に登場するUFOから宇宙人キャラが出てきますので、それをマウスや視線で撃ち落とすという内容です。

ゲームを終わるには、パソコンの[Q]キーを押下ます。
すると、Statisticsという評価画面が表示されます。

視線の履歴もヒートマップや見た順番などで表示されます。
遊ぶことができるゲームを数えたところ、なんと57個!
すべてのゲームが日本の子どもたちに合っているかどうかは判断しかねますが、無料で視線入力を楽しむことができるゲームがゲットできることは、特別支援学校などにとっては助かるのではないかと思います。
興味のある方はダウンロードして試してみてはいかがでしょうか?
ただし、miyasuku EyeConLT2やmiyasuku EyeConMouseといった視線マウスアプリが無いと楽しめないと思ってください。
なお、当ブログ記事に写真やURLなどの情報を記載することを快諾してくださったGazePlayに謝意を表します。
そこで、GazePlayのトップページにアクセスしてみました。

フランス語での記述でしたが、英語に変換すると次のようなことが書いてありました。
※日本語の意味はGoogle翻訳などで詳しく分かると思います。
Gazeplay is a free and open-source software which gathers several mini-games playable with an eye-tracker.
【System Requirement】
GazePlay works on Windows, MacOs and Linux.
It is usable with all eye-tracker able to control mouse cursor and with:
Tobii : Tobii EyeX et Tobii 4C (Windows)
Eye Tribe : Eye Tribe Tracker (Windows and MacOs X)
【Principle】
Many poly-disabled people are not able to use their limbs (hands, feet) or their voices in a precise way.
Tools and games on digital terminals are thus inaccessible to them.
In many cases, gaze is the most direct way that enable them to interact.
Obviously the games must remain simple and the interactions pretty direct to help individuals to understand and assimilate the consequences of their action, or we can say the consequences of their gaze in this case.
We can imagine games consisting of shooting targets, bricks, card games, memory etc.
These games should offer at least two advantages to the user:
1. Allowing him to train his gaze in order to offer him the possibility of acquiring more complex interactions.
2. To entertain him.
併せて紹介動画が貼り付けてありましたので、ゲームの内容はだいたい分かりました。
さっそく、トップページのInstrationタグからダウンロードしてみました。

gazeplay-dist-1.6.1.zipという圧縮されたフォルダがダウンロードされますので、マウスを右クリックして《すべて展開》します。

展開されたGazePlayフォルダの中身は下図のようになっています。

この中のbinというフォルダの中に起動ファイル(.batファイル)があります。

使用しているパソコンのOSとバージョンを確認して、該当ファイルをダブルクリックすると(Samが使っているパソコンはWindows10なので、gazeplay-win10.batをダブルクリックしました)ゲーム開始画面に遷移する画面が表示されます。

さらに、以下の画面が表示されますので、このウィンドウを閉じるとスタート画面が表示されます。
↓ ↓ ↓

これがGazePlayのスタート画面です。
↓ ↓ ↓

全画面表示を中止する場合は[ESC]キーを押しますが、そのままでもOKです。
視線入力で遊ぶためには、Eye Trackerと視線マウスアプリが必要です。
Gaze Playの中に視線マウスアプリが組み込まれていますが、性能が悪くマウスポインターがぶれてしまいますので、miyasuku EyeConLT2などの視線マウスアプリの利用をオススメします。
上図の緑色のアイコンの左側(Default User)をクリックすると、ゲームを選択する画面が表示されます。

上図の左下に表示されている青色の歯車アイコンをクリックして、使用言語をフランス語から英語に変更しておくことをオススメします(日本語も選択できるように書かれていますが、Samの環境では日本語に変更できませんでした)。
ためしに、Robotsというゲームで遊んでみました。
画面に登場するUFOから宇宙人キャラが出てきますので、それをマウスや視線で撃ち落とすという内容です。

ゲームを終わるには、パソコンの[Q]キーを押下ます。
すると、Statisticsという評価画面が表示されます。

視線の履歴もヒートマップや見た順番などで表示されます。
遊ぶことができるゲームを数えたところ、なんと57個!
すべてのゲームが日本の子どもたちに合っているかどうかは判断しかねますが、無料で視線入力を楽しむことができるゲームがゲットできることは、特別支援学校などにとっては助かるのではないかと思います。
興味のある方はダウンロードして試してみてはいかがでしょうか?
ただし、miyasuku EyeConLT2やmiyasuku EyeConMouseといった視線マウスアプリが無いと楽しめないと思ってください。
なお、当ブログ記事に写真やURLなどの情報を記載することを快諾してくださったGazePlayに謝意を表します。
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