COVID-19の影響で外出の自粛が要請される中、インターネットを利用したオンライン会議や遠隔授業などでZoomが使われることが多くなってきました。

Samの勤務校でも自宅で過ごしている子どもたちの学習を保障するために、合同朝の会や合同集会といったオンライン授業を始める予定です。
とは言え、オンライン授業などやったことが無い人たちがほとんどです。
Samの勤務校に在籍する子どもたちは肢体不自由による困難さがありますので、自らICT機器を操作することが難しいケースがあり、オンライン授業の実施には保護者の協力が不可欠です。
保護者の中にも
オンラインで会議に参加したり講義や授業を受けたりしたことが無い方々が少なくありません。

また、
オンライン授業を実施するには、①学校に導入されているICT機器やネットワークから配信できるインフラがあるか、②子どもたちや保護者がオンライン授業に参加できるICT機器やネットワークがあるか、③ある程度クローズドなネットワークでオンライン授業を実施するためICT機器操作に慣れていない人でも参加しやすいシステムはあるか、といったことを調査する必要があります。
オンライン授業をするためのシステムには
Zoom以外にもGoogle MeetやSkype、LINE、Facebookメッセンジャーといったものがありますが、現任校のインフラで利用できるシステムはZoomしかありませんでした。

そこで、
iPhoneを利用して初めてZoomに参加する人向けの解説動画を作ってYouTubeにアップロードしました。

ZOOM Cloud Meetingsアプリを初めて起動した場合、メールアドレスやFacebookアカウントを登録する画面(サインアップやサインイン)が表示されますが、サインアップやサインインをしなくてもミーティングに参加できますので、その方法を紹介するようにしました。

動画ではiOS版ZOOM Cloud Meetingsアプリをインストールした
iOS12.4.6のiPod touch(第6世代)を使用していますが、iPhoneでの操作も同じ方法です。

Zoomミーテイングに接続すると、ホストと自分だけがiPhoneやiPod touchの画面に映ります。
これはスピーカービューと呼ばれる表示モードです。
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スピーカービューのiPhone画面
3人以上の参加者がある場合、画面全体に参加者を映し出すには画面の中で右から左にスワイプします。
すると、このように4人の様子が映し出されます。
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ギャラリービューのiPhone画面
これはギャラリービューと呼ばれる表示モードです。
5人以上の参加者がある場合、さらに右から左に画面をスワイプすると5番目から以降の人を見ることができるようになっています。

YouTube動画は、見る人が飽きずにパパっと見られるようにと思い、3分以内に収めましたので内容は不十分かもしれませんが、興味のある方はご覧ください。