2020年5月のブログでは、テクノロジーを活用して家庭の中で役割を担っている肢体不自由児の取組を紹介してきました。
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Simple Technologyを活用して家庭の中での役割を担っている女子小学生(2020年5月4日のブログ記事)
スイーツ好きなJKはSimple Technologyを活用してフルーチェも自分で作っちゃいます(2020年5月23日のブログ記事)
植物の水やり係はスイッチ入力の達人JKにお任せを!(2020年5月30日のブログ記事)

そんな5月の末日、「ウチでもiPadとMaBeeeで水やりやってみましたぁ」というメッセージが動画とともに江戸から届きました。
その動画がコチラ!
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200531小2年KK君-iPadとMaBeeeを内蔵した乾電池式ミストシャワーで植物に水やりをする20200531_#0462
 
KK君は、小学校に入学する前から、お母様手作りのスイッチを使ってiPadをスイッチコントロールで操作したり、Windowsパソコンに取り付けたEye Trackerとスイッチを使って視線入力でパソコンを操作したりするなど、テクノロジーを暮らしの中に取り入れてきました。
Amazon Echoを外付けスイッチで操作
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左手でスイッチに入力してiPadを操作しDropTalkアプリでAmazon Echo Spotに話しかけてエアコンをONにするKK君(撮影当時5歳)
視線入力でパソコン操作
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視線入力装置Tobii Eye Tracker 4Cを取り付けたWindowsパソコンに視線とスイッチで入力して算数の学習をするKK君

最近は、スイッチ入力で移動できる電動車いすも入手して街中をブイブイ言わせてます!
電動車いすを1スイッチで操作
本人はもとより、ご家族のモットーが「デキナイことで諦めるのではなく、デキルことを探してそれを活かそう」っていうことだろうなぁと思います。

その発想が、家庭や学校での役割を担うことに繋がっているのだろうと思います。

もっともっとこういう子どもたちや家族が増えてくれるとイイなぁ。
そして、それが将来の仕事に繋がると良いなぁと思っています。