肢体不自由者・児がICT機器やSimple Technologyを活用する際、どの操作スイッチが適合するのかを評価・選定することはとても重要です。
その指標となる情報がパシフィックサプライ株式会社さんのWeb版ニュースパシフィックニュースに掲載されています。
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コミュニケーション障碍の支援④~操作スイッチの適合技術~
ピンタッチスイッチ
コミュニケーション障碍の支援⑤~操作スイッチの適合技術~
小さな動作に応じた補高
コミュニケーション障碍の支援⑥~操作スイッチの適合技術~
ポイントタッチスイッチ
コミュニケーション障碍の支援⑦~操作スイッチの適合技術~
トリガースイッチ
この連載は、2020年3月24日のブログスイッチの適合について解説した動画がYouTubeにアップされていますで紹介した日向野 和夫さんです。
我が国におけるコミュニケーション支援機器の歴史についても紹介しておられます。
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コミュニケーション障碍の支援①~コミュニケーション支援の始まり~
Pワード
コミュニケーション障碍の支援②~コミュニケーション支援の始まり~
コミュニケーションエイドのカタログ
コミュニケーション障碍の支援③~コミュニケーション支援の始まり~
初代レッツ・チャット
日向野 和夫さんと言えば、Assistive Technologyの活用支援の世界で「スイッチの神様」と呼ばれている方で、重度障害者用意思伝達装置操作スイッチ適合マニュアルの著者としても有名な方です。
重度障害者用意思伝達装置操作スイッチ適合マニュアル
肢体不自由者・児のAssistive Technology活用を支援しておられる方々は、以下のYouTube動画と併せて是非チェックしてみてください。
「スイッチの適合」1~はじめに~日向野和夫 
「スイッチの適合」2~脊髄小脳変性症・多系統萎縮症~日向野和夫 
「スイッチの適合」3-1~筋萎縮性側索硬化症・はじめに~日向野和夫 
「スイッチの適合」3-2~筋萎縮性側索硬化症・手指~日向野和夫 
「スイッチの適合」3-3~筋萎縮性側索硬化症 腕・肩・頭部・顔面部・足指~日向野和夫 
「スイッチの適合」4~筋ジストロフィー~日向野和夫 
「スイッチの適合」5~脳血管障害~日向野和夫