当ブログも4年目のスタートを迎えることができました。
母が亡くなった日を除いて1日1ブログ記事の投稿を続けれてこられたのも、ひとえに読者の皆様からいただく励ましのおかげです。
この場を借りて御礼申し上げます。

ブログ開設4年目の最初の記事は、小型ロボットSwitchBotを取り上げました。
SwitchBot本体と箱
SwitchBotとは、部屋の壁に付いている電源ON/OFFスイッチや家電品のスイッチを物理的に押すことができなくても、スマートデバイスからの遠隔操作でスイッチをON/OFFすることができる小型ロボットのことです。


Facebookで繋がっている方はご存知かもしれませんが、Clubhouseで話題になった「Amazonの欲しいものリストを公開したら、これまでに発信してきた情報(YouTube、ブログ、Facebook)への対価として、どなたかが買ってくれるかどうか」という実験を4月22日に始めました。
2021年4月22日のFacebook投稿に表示した欲しいものリスト
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Amazon欲しいものリスト
この実験は、外出したり何らかの製品を作ったりすることができない(または生産性が低い)重度肢体不自由者が、自らの経験や考え方などの情報をインターネットで発信することによって、その対価を稼ぐことができないかという新しい働き方に繋がるのではないかと考えて始めたものです。

おかげさまで何人もの方から【欲しいもの】が届きました。
このSwitchBotもその一つです。
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2021年4月23日のFacebook投稿
20210423のFacebook投稿
SwitchBotを作動させるには、Android端末やiOS/iPadOS/WatchOS端末などのスマートデバイスと専用アプリが必要です。
Android版SwitchBotアプリ
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Android版SwitchBotアプリ
iOS:iPadOS版SwitchBotアプリ
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iOS/iPadOS/WatchOS版SwitchBotアプリ

スマートデバイスのアプリでSwitchBotを作動させれば、押し下げることに反応するアクセシビリティスイッチを押すことができます。
その機能を利用すれば、BDアダプター経由で接続された乾電池式オモチャをON/OFFしたり、ウゴキんぐなどのACアダプター経由で接続された家電品をON/OFFすることができるようになるわけです。
AndroidスマホとSwitchBotで乾電池式オモチャをON:OFFする
ウゴキんぐ
そこで、SwitchBotを使ってアクセシビリティスイッチを押す方法を撮影してYouTubeにアップしました。
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AndroidスマートフォンでSwitchBotを作動させてアクセシビリティスイッチを押して、BDアダプター経由で接続された乾電池式オモチャをON/OFFする20210429_#0578

動画ではAndroidスマートフォンを利用し、SwitchBotBig Buddy Button Switchを押して乾電池式オモチャをON/OFFさせている様子を撮影しました。
肢体不自由などの障害があるためにスマートデバイスのアプリにタップすることが難しい場合は、アプリを起動したスマートデバイスの画面にi+Padタッチャーを貼って、得意な動作に反応するアクセシビリティスイッチを利用すると良いかもしれません。
i+Padタッチャー
また、SwitchBotはAmazon EchoシリーズやGoogle Homeシリーズといったスマートスピーカーとの連携も得意ですし、Apple製品の音声アシスタントSiriで操作することもできます。
コチラのサイトでSwitchBotの便利な使い方が紹介されていますので、興味のある方はご覧ください。
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https://www.switchbot.jp/news