当ブログでは、障害児・者の学習や暮らしに役立つe-AT情報を紹介しています。
その中でもパソコンやスマートデバイスを障害児・者が使いやすくするためのアクセシビリティに関する情報は欠かせないと思っています。
iPadやMacでお馴染みのApple社は誰もが使えるようにデザインされた製品やサービスを提供することを創業当初からのコンセプトとしており、アクセシビリティの開発に力を入れてきました。
VoiceOver、スピーチ、音声コントロール、スイッチコントロール、Siriといった機能がそれに当たります。

それぞれのアクセシビリティがどのような機能があるのかを紹介したWebページが、Apple社の公式サイトの中にあります。
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https://www.apple.com/jp/accessibility/
Appleのアクセシビリティサイト
このWebページは、それぞれのアクセシビリティ機能についての概説や設定方法を解説したリンク先にもジャンプできるように工夫されています。

また、その背景となった【障がいをもつアメリカ人法=ADA:Americans with Disabilities Act of 1990】制定30周年を記念し、障がい者の権利を訴える社会活動に取り組んでいるアクティビストおよびアーティストが、《ADA制定後の道のり》《障がいを持つ人々が使うテクノロジー》《障がいについて社会がさらに取り組んでいく必要があること》について、下記ページで紹介しています。
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Apple、クリエイター、障がい者の権利を訴える活動家と共に、米国障がい者法制定30周年を考える
ぜひ一度チェックしてみてください。