社会福祉法人日本肢体不自由児協会が開催している第40回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展の作品募集案内が公開されました。
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作品募集ポスター(PDFでダウンロードできます)
第40回美術展写真展作品募集ポスター
以下、該当のWebページから募集要項の一部を引用します。
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【応募資格】肢体不自由児・者

【応募要領】
① 美術展
・1人1点に限ります。
ただし絵画、書、コンピュータアートの3部門でそれぞれ1点ずつは受け付けます。
応募用紙は部門ごとに異なりますのでご注意ください。
・グループで制作されたものは不可です。
・題(テーマ)は自由です。
・未発表(所属先等での内部発表会は除く)のオリジナル作品に限ります。
・構図やデザイン等を模写した場合は原作者の了解を得てから応募してください。
・応募用紙に必要事項をもれなく記入の上、制作風景の写真(応募作品制作時のものでなくても可)を必ず添付してください(制作風景写真は作品審査の参考にさせていただきます)。

② デジタル写真展
・1人2点以内です(本人が撮影したものに限ります)。
・題(テーマ)は自由です。
・未発表(所属先等での内部発表会は除く)のオリジナル作品に限ります。
・応募用紙は参考形式を参照してください。
必要事項が記入されていれば書式は自由です。
・データでの応募で、ファイルフォーマットはJPG形式のみ(動画は不可)
CD・DVD等のメディアに記録し郵送又はメールでも受け付けます(art@nishikyo.or.jp)。
別の形式の場合は必ずお問い合わせください。
・学校や施設等での複数名応募の際は1枚のCD等での応募は可能です。(ファイル名で主催者側がわかるようにしてください)
※ A4サイズにプリントアウトして差支えない記録画素数、クオリティで応募下さい。
《美術展》のコンピュータアート部門では、iPadで描いた絵や視線入力で描いた絵などが過去にも受賞していますし、《写真展》では、i+Padタッチャーとアクセシビリティスイッチを使ってタブレット端末で撮った写真も応募したことがあります。
子どもたちそれぞれが得意な動きで描いた絵や撮った写真を応募してみてはいかがでしょうか?

締切は9月22日(水)必着となっていますので、いわゆる1学期の間に作品を仕上げておくと良いですね。