2020年7月28日のブログスイッチヘルパー・ワンショット2が登場!で紹介したシステムデザイン・ラボさんのスイッチヘルパー・ワンショット2の在庫が補充されたという知らせが届きました。
スイッチヘルパー・ワンショット2サイト
スイッチヘルパー・ワンショット2は、ジェリービーンスイッチツイストビッグスイッチツイストといったアクセシビリティスイッチとi+Padタッチャーの間に接続して使うと便利な装置です。
スイッチヘルパー・ワンショット2本体
肢体不自由の状態によっては、ビッグスイッチツイストなどのアクセシビリティスイッチに入力しっぱなしになってしまい、iPad/iPhoneのアプリを適切に反応させられない場合があります。
特に、カメラアプリのシャッターボタンの位置にi+Padタッチャーの静電ユニット部を貼り付けて使う場合、いざアクセシビリティスイッチに入力したら連写してしまい、本人も支援者も大慌てに...ということがあります。
そんな時にスイッチヘルパー・ワンショット2をアクセシビリティスイッチとi+Padタッチャーの間に接続すれば、押した瞬間だけスイッチをONした状態にすることができて、連写しなくなります。
スイッチヘルパー・ワンショット2のジャック
スイッチヘルパー・ワンショット2の電源はボタン型電池CR2032を利用してあります。
入力用アクセシビリティスイッチがオフ時は、ほとんど電気消費がないので電源スイッチが省略されてていますが、入力用アクセシビリティスイッチがオンし続けると電池寿命は約1ヶ月になりますので、使わないときは入力用アクセシビリティスイッチを外しておいてくださいとのことです。

スイッチヘルパー・ワンショット2って、どうやって使うの?」という方は、コチラの動画をご覧ください。
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スイッチヘルパー・ワンショット2の使い方20200811_#0495

なお、スイッチヘルパー・ワンショット2の価格は税込1,980円で、アシステック・オンラインショップの該当ページから注文を受け付けてあります。
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スイッチヘルパー・ワンショット2の購入ページへ