富山大学人間発達科学部准教授水内 豊和さんの研究室から夏休みチャレンジ企画 ワクワク‼デジタル作品コンテスト2021―ICTでこの子らを世の光に―開催のお知らせが届きました。
子ども用案内チラシ
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児童・生徒用案内チラシ(水内研究室のサイトから引用)
先生用案内チラシ
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教師用案内チラシ(水内研究室のサイトから引用)
以下、概要を水内研究室のサイトから引用します。


「障害のある子どもがもっと主役になれる機会を創出したい」、そんな想いから企画しました。
多くの児童生徒の作品の応募をお待ちしています!

募集期間は9月1日(水)~9月30日(木)です。

また、今後、持続可能なイベントにするためにも、2021年度は、あまり間口を広げず、特別支援教育の先生400名以上が集う限定公開のFacebookグループのメンバー(とその関係)の児童生徒を対象としたいと思います。
もしFBグループの参加者以外の先生が応募したい場合は、このグループの先生が代行するかもしくはFBグループに入っていただけたらと思います。
FBグループは下記になりますので、この機に是非参加ください。
応募方法などの詳細はグループのメンバーになることで閲覧可能です。
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Facebook限定公開グループ「新時代を生きる力を育む! 知的障害・発達障害のある子どものICT活用を語ろう・実践しよう!!」
この企画は日本教育新聞にも取り上げられています。
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「特別支援」在籍の児童・生徒向けにデジタル作品コンテスト
こりゃあ、GIGAスクール構想で配備されたタブレット端末(iPad、Chromebook、Windowsタブレット)の描画アプリで描いた絵や視線入力を使ってEyeMoT SensoryTux Paintなどで描いた絵があれば、それを応募しないテはありませんね!
おもしろ写真など加工した写真もOKですし、クレイアニメのようなコマ撮りアニメーションなどの作品も応募できそうです。

ただし、作品の応募に際してはFacebookのグループ新時代を生きる力を育む! 知的障害・発達障害のある子どものICT活用を語ろう・実践しよう!!のメンバーしかできませんので、ご注意ください。
つまり、障害のある子どもや保護者・家族が直接応募することはできません。
しかしながら、すでに新時代を生きる力を育む! 知的障害・発達障害のある子どものICT活用を語ろう・実践しよう!!グループのメンバーになっておられる先生やこれを機にメンバーになろうという先生を通じて応募してもらえばOKです。

どんな作品が集まるのか楽しみです!
募集タイトルのとおり「ワクワク」しているSamです(^o^)/