Samもメンバーの1人であるコミュニケーション支援ブログで、Androidスマートフォン(機種:Galaxy)でスイッチアクセスを使う方法の動画が紹介されました。
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Androidスマートフォン(Galaxy)をスイッチ操作してみました(該当のブログ記事へ)
アンドロイドのスイッチアクセス(YouTube動画へ)

AndroidOSのスイッチアクセスは、画面上の項目をスキャンして、各項目を順番にハイライト表示するというiOS/iPadOSのスイッチコントロールと同じうようなアクセシビリティ機能です。
Androidのユーザー補助機能ヘルプによると以下のように書かれています。
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スイッチ アクセスを利用すると、タッチスクリーンの代わりにスイッチを使って Android デバイスを操作できます。スイッチ アクセスは、デバイスを直接操作できない場合に役立ちます。
目的の項目がハイライト表示されたらその項目を選択できます。
スイッチアクセスを使うには、まずスイッチを準備する必要があります。
スイッチは次の方法で準備できます。

①外付けのスイッチを使う: Android 搭載端末にキー入力信号を送信するスイッチデバイスを使えます。
こうしたデバイスは、AbleNet、Enabling Devices、RJ Cooper、Tecla などの企業から販売されています。
こうしたデバイスと Android 搭載端末を USB または Bluetooth で接続します(Google では、こうした企業やその製品については保証しません)。

②外部キーボードを使う: 標準の USB キーボードや Bluetooth キーボードのキーに操作を割り当てて、スイッチ デバイスとして設定できます。

③Android 搭載端末のボタンを使う: 音量大ボタンや音量小ボタンなど、Android 搭載端末に組み込まれているボタンにも、操作を割り当てることができます。
ブログ記事にも書かれているように、Androidのアクセシビリティは、メーカーや機種、AndroidOSのバージョンの違いによって設定方法に違いがありますが、AndroidスマートフォンGalaxyユーザーにとっては参考になると思います。
なお、Android端末でスイッチアクセスを設定する方法は、本家Googleのコチラのサイトが参考になります。
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Android のスイッチ アクセスをセットアップする(Androidのユーザー補助機能ヘルプへ)