いつもお世話になっている金森 克浩さんの肝煎りで書かせていただいた書籍がジアース教育新社さんから刊行されます。
タイトルは「新しい時代の特別支援教育における支援技術活用とICTの利用」です。
金森 克浩さんが主宰するブログkintaのブログANNEXでも紹介されていましたね。
 ↓ ↓ ↓
新刊を出す予定です「支援技術活用とICTの利用」(kintaのブログANNEXの該当記事へ)

そんな折、kintaのブログANNEXの該当記事を読まれた方から「Amazonで予約受付が始まってますよ」と教えていただきました
 ↓ ↓ ↓
Amazonの該当ページ
ジアース教育新社さんのサイトでは公開されていないので「へぇ、もう予約できるようになったんだ」と思いつつ何気にググっていたら、楽天ブックスHMV&BOOKSでも予約できるようになっていました。
 ↓ ↓ ↓
新しい時代の特別支援教育における支援技術活用とICTの利用(楽天ブックスの該当ページへ)
楽天ブックスの該当ページ
新しい時代の特別支援教育における支援技術活用とICTの利用(HMV&BOOKSの該当ページへ)
HMV&BOOKSの該当ページ
Amazon楽天ブックスの該当ページでは、以下のように内容が紹介されています。
 ↓ ↓ ↓


特別支援教育におけるICTによる支援について研究を続けてきた筆者が、これまで積み重ねてきたスイッチトイ等を使った支援技術の活用方法とICT利用の実践についてまとめた。

障害の程度に応じた支援機器の選び方、活用の際に役立つ情報ソースや便利なアプリなどすぐにでも使えそうなアイデアの紹介から、シンプルテクノロジーを活用した障害の重い子どもたちへのコミュケーション支援についての取組も数多く掲載している。

「1人1台端末」が当たり前となった今、「どんな機器を用意すればいいの?」「どうやって活用したらいいの?」と悩む先生のヒントになる一冊。
楽天ブックスのページには、目次も書かれていました。
 ↓ ↓ ↓


はじめに

第1章(概論)特別支援教育における支援技術
1.自立とは依存先を増やすこと
2.支援技術とは
3.国際的な視点から考える
4.我が国の施策から
5.参考となる情報リソース一覧

第2章 障害の重い子どもへのAAC の活用
1.シンプルテクノロジーで心の自立を
2.認知発達を理解して
3.どんなスイッチがあるのか
4.スイッチトイ各種
5.スイッチを補助する道具
6.活用事例

第3章 学習やコミュニケーションへのICTの活用
1.特別支援教育におけるICT 活用
2.ICT 活用の4 観点9 項目
3.支援機器選定のための整理表
4.活用事例

第4章 VOCA やシンボルを使ったコミュニケーション支援
1.安心できる環境を
2.分かるように伝える、分かるように伝えてもらう
3.シンボル
4.VOCA
5.スケジュールと時間支援
6.活用事例

第5章 ネットワークを使った遠隔学習
1.ネットワークはコミュニケーションの場
2.遠隔学習の歴史
3.チャレンジキッズ
4.コロナ禍で広がった遠隔学習
5.活用事例

第6章 発達障害のある子どもの学習を支えるテクノロジーの活用
1.学びの困難さを支えるテクノロジー
2.ニーズ場面に応じたテクノロジーの活用
3.学習場面別でのICT 活用
4.まずはローテクから

第7章 キャリア発達としてのICT 活用
1.生活や就労・余暇を支えるテクノロジー
2.日常生活を支えるテクノロジー
3.就労支援機器
4.プログラミング学習
5.活用事例

索引
編集後記
かなり力を入れて書きましたので、多くの方に読んでいただけると嬉しいです。
Amazon楽天ブックスHMV&BOOKSでは、出版予定日や発売日の記載が異なっていますが、さほど違いなくお手元に届くと思います。