昨日2022年5月1日(日曜日)10:00〜【第28回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー】を開催しました。
テーマは、iPad(iPadOS15)のアクセシビリティ機能①Assistive Touch
Assistive_Touch設定画面
北は青森県から南は宮崎県まで21名の方に参加していただきました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
220501参加者スクショ
iPadには、障害者が使いやすくなるためのアクセシビリティ機能が、買った時から標準で入っています。
その中の「身体機能および操作」カテゴリーの「タッチ」項目にある《Assistive Touch》は、画面をタップするだけでiPadの様々な操作(ホームに戻る、Siriの起動、ボリュームの調整、コントロールセンターの表示、オリジナルのジェスチャを作成して操作する、など)ができるアクセシビリティ機能です。
Assistive Touchの最上位メニュー
セミナー当日は、参加者自身のiPadを実際に操作しながら《Assistive Touch》の機能を試していただきました。
また、やり方を忘れた時のために、これまでYouTubeチャンネルにアップしている解説動画のリンク先QRコードも紹介しました。
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AssistiveTouch解説動画集(YouTubeサイトで「174iamsam」「Assistive Touch」を検索した結果の動画一覧)
AssistiveTouchの解説動画集QR
次回の【第30回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー】は《iPad(iPadOS15)のアクセシビリティ機能②音声コントロール》というテーマで、2022年5月8日(日曜日)10:00〜11:00に開催します。
第30回セミナーのタイトル
iPadOSのアクセシビリティ機能《音声コントロール》は、iPadの操作に必要なコマンド(アプリの起動/終了、スワイプ、スクロール、テキストの編集/削除、など)といった操作が話しかけるだけでできるようになる機能です。
iPadOS15.4から日本語で話しかけることに対応しましたので、それを含めた使い方と設定方法をお伝えしようと思います。
多くの方のご参加をお待ちしています。