今年度、e-AT活用に関するコンサルテーションを依頼されているB特別支援学校からの依頼により、2022年7月29日(金曜日)職員向け研修会で講師を務めさせていただきました。
特別支援学校の職員向けとしては、久しぶりの対面研修会!
講義の準備中
前日の晩からワクワクしていて、当日は目覚めもパッチリ!
朝早くからJRを乗り継いでB特別支援学校に行ってきました。
すると、COVID-19の影響により、参加者が減ったことと一箇所に集まるのではなく会場を分けて研修会を行うことになりました。
サブ会場で投影されたZoom画面
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サブ会場の1つに設置された大型テレビにZoom越しで映し出されたSam
備忘録として、当日使ったスライドの一部を載せておきます。
スライド01
スライド02
スライド03
スライド04
スライド05
午後の研修会でしたので、後半は、若手教員に視線入力を体験してもらう中で、そのコツをお伝えし、iPadのアクセシビリティのいくつかを演習してもらいました。

B特別支援学校は、教員と事務室との関係が良好な上、「子どもたちの学習に必要なモノであれば、何とかしよう」という気概のある事務官がいらっしゃるそうなので、ICTを含めたAT(=Assistive Technology)が他校よりも揃っています。
あとは、今回の講義や演習が職員の心に火をつけたかどうかがカギでしょうね。

その成果は、次回のコンサルテーションの時に分かるかな?