2022年8月9日(火曜日)、佐賀県佐賀市にある医療的ケア児者対応の重心型デイサービス&日中一時支援事業所にこっと(nicotto)さんでのe-AT活用サポートに関する備忘録第4弾です。

第1弾はコチラ
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佐賀市にこっと(nicotto)さんでの8月1回目のe-AT活用サポート①〜iPadアプリで因果関係を学ぼう
キーリンバアプリを操作するKさん
第2弾はコチラ
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佐賀市にこっと(nicotto)さんでの8月1回目のe-AT活用サポート②〜iPadの知育アプリで遊ぶ活動を介してコミュニケーション
三項関係成立のショット
第3弾はコチラ
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佐賀市にこっと(nicotto)さんでの8月1回目のe-AT活用サポート③〜DIGICOROを試してみました
1人で入力
来春小学校に入学する5歳のKさんは、Cosmo Switchに入力してシャボン玉を飛ばしていた子どもさんです。
Cosmo Switchでシャボン玉を飛ばす
Cosmo Switchではないアクセシビリティスイッチに入力して乾電池式オモチャを動かす遊びはできないかなぁ...と思って試してもらうことにしました。
準備したアクセシビリティスイッチは、米国AbleNet社が販売しているBig Buddy Button Switchです。
KME経由でMaBeeeを制御
Kさんは、風を感じることも好きだと聞いていましたので、100均ショップにあった乾電池式ファンにMaBeeeを入れて、Samが籍を置いているKOSEN-ATで開発しているKME(=KOSEN Multifunctional Endpointの略)に接続したBig Buddy Button Switchに入力してもらうようにしてみました。
その時の様子がコチラの動画です。
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220809幼児5歳-Big Buddy Button Switchに入力して、MaBeeeを内蔵した乾電池式ファンをKME経由で作動させる20220812_01#0727(YouTube動画へ)

うっかりしてBig Buddy Button Switchを固定していなかったので、何度もスイッチに入力するシーンがありますが、テーブルの上をBig Buddy Button Switchが滑らないようにしっかり固定すれば一回の入力でスイッチをONにすることができるようになりそうです。
そうすれば、因果関係の理解が促進されるのではないかと思われます。

今日のところはココまで...