文部科学省のGIGAスクール構想によって、ほとんどの学校に学習者用タブレット端末が配備されています。
Samのフィールドである特別支援教育界隈ではiPadが多いようで、「iPadを特別支援教育で使う方法を知りたい」「iPadのアクセシビリティについて教えてほしい」といった内容の研修会講師の依頼が今夏も多く寄せられました。
特別支援学校の教員向け研修会では、iPadを実際に操作しながら基本的な機能やお役立ちアプリ、アクセシビリティを経験してもらうようにしています。
座学だけでは眠たくもなりますし、覚えることも難しいですしね...

でも、人間の記憶なんて当てにならないものですから、その日の夜にはほとんどの方が忘れてしまいます。
そこで、忘れてしまっても良いように復習できるWebコンテンツとして当ブログやYouTubeチャンネルのURL(URLのQRコードも含みます)を研修会の中で紹介しています。
Samがインターネットで発信している情報01
Samがインターネットで発信している情報02
ただし、インターネットに公開されている情報は山のようにありますので、目的のものにたどり着くまでに相当な時間を要したり、時間がかかり過ぎてたどり着く前に諦めてしまったりしがちです。
なかでも、iPadOSのアクセシビリティは内容が多く、サクッとまとめられた動画がなかなか見つけられません。
2022年8月18日、iPadOSのアクセシビリティをざっくりと紹介した動画がYouTubeで公開されたことをSNSで知りました。
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チュートリアル動画:iPad OS のアクセシビリティ(YouTube動画へ)

一般社団法人iOSコンソーシアムさんが公開された動画ですので、広く教育関係者向けに作られているようで「授業の中でiPadはこういう使い方もできるので便利ですよ」という感じに仕上がっています。
特別支援教育の関係者にとっても、iPadOSのアクセシビリティをざっくりと知るには良い動画だと思います。
Apple製品のアクセシビリティを紹介したコチラの動画と併せて、是非ご覧ください。
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Apple – アクセシビリティ – Sady(YouTube動画へ)

iPadOSのアクセシビリティと言えば、肢体不自由児・者にとってはスイッチコントロールが馴染み深い機能の1つだと思います。
スイッチコントロールと言えば、大阪府枚方市在住のイラストレーターくぼりえさん!
これまでにも当ブログで紹介してきましたので、ご存知の方も多いことでしょう。
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iOSのスイッチコントロールでも絵を描く達人❗
iOSのスイッチコントロールとApple Pencilを使いこなすイラストレーター
e-ATで絵を描く工夫はkuborie.comを参考にしましょう

そのくぼりえさんが、新たな動画をYoutubeに続々とアップされています。
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iPadOSスイッチコントロールを使ってAdobe Frescoで金魚を描くメイキング1(YouTube動画へ)

iPadOSスイッチコントロールを使ってAdobe Frescoで金魚を描くメイキング2(YouTube動画へ)

iPadOSスイッチコントロールを使ってAdobe Frescoでクリームソーダを描くメイキング1(YouTube動画へ)

iPadOSスイッチコントロールを使ってAdobe Frescoでクリームソーダを描くメイキング2(YouTube動画へ)

iPadOSスイッチコントロールを使ってAdobe Frescoで2匹の魚を描くメイキング1(YouTube動画へ)

iPadOSスイッチコントロールを使ってAdobe Frescoでシャボン玉を描くメイキング1(YouTube動画へ)

これらの動画の中でくぼりえさんが使っておられる描画アプリは無料のAdobe Frescoです。
Adobe Frescoのアプリアイコン
「スイッチコントロールでiPadに絵を描いてみたいなぁ」と思われる方はくぼりえさんのYouTubeチャンネルrie kuboを参考になさってください。
YouTubeチャンネルrie kubo