2022年4月24日のブログ2022年8月27日(土)〜28日(日)は猪苗代へGO!〜夏合宿2022<ICT虎の穴 6th>でお知らせしていた夏合宿2022<ICT虎の穴 6th>に参加してきました。
会場は、裏手に猪苗代スキー場、正面に猪苗代湖を望むロケーションに位置するフォレストリゾート 猪苗代 四季の里です。
四季の里
猪苗代湖が見えるロケーション
全国各地から集まった参加者は、ICT虎の穴が始まって以来、初の40名オーバーという人数となったそうです。
当然ですが、手指消毒や透明パーティション使用、マスク着用など、基本的なCOVID-19対策をして研修開始。
講習会の会場
研修プログラムと講師陣(敬称略)は、以下のとおりです。
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【オリエンテーション】→担当:田代洋章
【講義1】教育におけるICTアクセシビリティ→担当:金森克浩
【講義2】障害とテクノロジーを理解する→担当:田代洋章
【講義3/実習】OS標準のアクセシビリティを理解する→担当:高松 崇
【講義4/実習】聞くことに困難がある時→担当:新谷洋介
【講義5/実習】読み書きに困難がある時→担当:小川修史
【講義6/実習】見ることに困難がある時→担当:辻 勝利
【講義7/実習】動くことに困難(重複障害を含む)がある時→担当:福島 勇
【クロージング・質疑応答】→担当:金森克浩
講師陣と運営スタッフ

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左から運営スタッフの岡部さん、小川さん、高松さん、Sam、田代さん、新谷さん、金森さん
※辻さんはオンラインで講義していただきましたので集合写真には写っていません
夏合宿2022しおり03
2019年11月に沖縄で開催された時は、ICT機器を持参された参加者が少なかったのですが、今年は参加者全員がパソコンやタブレット端末を持参されていて、事前に配布された資料にマークアップ機能を使うなどしてメモを取っておられる姿が印象的でした。
また、参加者の中には視覚障害や運動障害の当事者や障害者支援事業所のスタッフの方もいらっしゃって、ICT機器のアクセシビリティに関する関心が高まっているように思いました。

参加者の方々には、2022年11月26日(土曜日)に開催されるICTアクセシビリティアドバイザー認定試験を受験して合格していただきたいなぁと思います。
AAICT認定試験のサイト
ちなみに、ICTアクセシビリティアドバイザー認定試験の合格者で希望される方には、デジタル庁が募集しているデジタル推進委員に登録することが可能です。
そうなると、このようなケースを手伝えるようになるかもしれませんね。
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https://www.yomiuri.co.jp/national/20220905-OYT1T50078/(読売新聞オンラインの記事へ)

夏合宿2022<ICT虎の穴 6th>は有料の講習会ですので、講座の内容は詳しく紹介できませんが、Samが配布した資料の一部はこれまでにも当ブログで紹介してきたものですから掲載します。
Samの資料01
Samの資料02
最後に、この場を借りて、参加されたすべての皆さんに感謝申し上げます。

なお、ICT虎の穴は来年も8月に実施される予定です。
日時や場所などの詳細が分かれば、またお知らせしますね。