2022年9月3日(土曜日)10:00〜、AT-Okinawaさんの令和4年度第1回学習会(←該当ブログ記事へ)にオンラインで講演させていただきました。
AT-Okinawaオンライン研修会案内チラシ
沖縄県内の参加者が最も多かったのですが、40名以上もの方が全国から参加してくださいました。
講演テーマは、ズバリ「視線入力について」
AT-Okinawa学習会プレゼンタイトル
「はじめまして」の方もいらっしゃいましたので、簡単に自己紹介してから4つに絞った講演内容をご紹介。
話す内容
視線入力は比較的新しいe-ATなので、注目が集まることは理解できるのですが、「肢体不自由による困難さを解消・軽減するためにe-ATを活用する方法があること」「デキナイことに注目するのではなく、デキルことを活かす発想が大切だ」ということを動画を交えて紹介しました。
それによって、受動的で介助を必要としている子どもたちが能動的に学習したり生活したり、ひいては【お得】なことを経験することによって意欲が向上するということを最初に話しました。
ATの活用がもたらすもの
そのことを踏まえた上で、視線入力でどのようなことが可能になるのかについてYouTubeにアップしている動画を中心に13本の動画を視聴していただきました。
 ↓ ↓ ↓
SamのYouTubeチャンネル=174iamsam
YouTubeチャンネル174iamsam
これから視線入力を始めようという方も参加者の中に多くいらっしゃいましたので、視線入力をするのに必要なモノとうまく活用するためのコツをご紹介。
必要なモノ
うまく活用するためのコツ
最後に、参考情報をお伝えしました。
参考となる情報

視線入力に関する参考情報
視線入力に関する参考図書
これから視線入力を始めようという方が多かったので、入門編としての意味合いで話しました。
機会があれば、EyeMoTシリーズなど視線入力用として作られたアプリの使い方を紹介できるとイイなぁ。

ひょっとしたら動画がカクついて見えづらかったかもしれませんが、企画・運営していただいたAT-Okinawaの皆さん、ならびに、参加してくださった皆さんに、この場をお借りして感謝申し上げます。