2022年9月13日(火曜日)、佐賀県佐賀市にある医療的ケア児者対応の重心型デイサービス&日中一時支援事業所にこっと(nicotto)さんでのe-AT活用サポートに関する備忘録第3弾です。

第1弾はコチラ
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佐賀市にこっと(nicotto)さんでの9月1回目のe-AT活用サポート①〜筋力の弱い子どもがiPadに入力するには上肢の支えが必要
ゆびつむぎに入力するYさん
第2弾はコチラ
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佐賀市にこっと(nicotto)さんでの9月1回目のe-AT活用サポート②〜自分からiPadの画面に触れるようになってきた未就学児Kさん
Sensory LightBoxで遊ぶ
第3弾はコチラ
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佐賀市にこっと(nicotto)さんでの9月1回目のe-AT活用サポート③〜未就学児Jくんが楽しめること探し
CosmoSwitchで花火アプリ
午後は、保育園が終わってやってきた未就学児Hくん2歳です。
Hくんは、筋緊張が強く不随意運動や原始反射も顕著ですが、目的の位置に手を動かすことはできます。
年齢相応の理解力はあるようなので、iPadの知育アプリをチョイスし、アクセスガイドをONにしてあそんでもらってきました。
ゆびつむぎアプリで遊ぶ
でも、手を動かすためにかなりの努力を要して、全身汗びっしょりになってしまいます。
そこで、今回はWindowsパソコンと視線追跡装置Tobii Eye Tracker 4Cを利用して、視線で入力して遊ぶようにしてみました。
まずは、視線マウスアプリmiyasuku EyeConLT2を起動してSOUNOS VALKAで音を奏でます。
視線入力で演奏
その時の様子の動画がコチラ
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220913幼児2歳-Windows用楽器演奏アプリSOUNOS VALKAに視線で入力して音を奏でる20220915_01#0748(YouTube動画へ)

続いて、EyeMoT Sensoryでターゲットを見て遊びました。
視線入力で遊ぶ
その時の様子の動画がコチラ
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220913幼児2歳-Windows用入力練習アプリEyeMoT Sensoryに視線で入力して画像や音響の変化を楽しむ20220915_02#0749(YouTube動画へ)

送ってこられていたママさんも一緒になって楽しんでくださいました。
ママさんは学生時代に吹奏楽部だったそうで、音楽には詳しいのです。

次回、にこっと(nicotto)さんでのe-AT活用サポートは9月28日(水曜日)の予定です。