2022年9月17日のブログ2022年10月1日(土)は鹿児島へGO!〜重度障害児者コミュニケーション支援講演会で講演させていただきますでお知らせしていた鹿児島県医療的ケア児者家族会と鹿児島県重症神経難病小児の会の合併記念総会に行ってきました。
会場はハートピアかごしまという鹿児島県の立派な建物!

受付で実施された抗原検査を経てCOVID-19に感染していないことが確認された40名近くの方が会場に集まられ、手指消毒、ソーシャルディスタンス確保、換気、といった対策が万全にとられた中での総会でした。

13:00から始まった総会では、鹿児島県医療的ケア児者家族会と鹿児島県重症神経難病小児の会が一緒になって、今後の活動を拡大していくことの報告、設立のための議案審議とともに、この会をサポートしてくださる鹿児島県議会議員や参議院議員による熱いメッセージが届けられました。
総会に続いて「重症心身障害児のデキルことを活かすテクノロジーのススメ」 というタイトルで講演させていただきました。

プロジェクターの近くにはリモート参加される方向けの分身ロボットOriHimeとZoom配信用パソコンが配置されていました。
これらの機材の設置は、薩摩の工場長こと坂上 茂さんがサポートしてくださいました。
コロナ禍以降お会いできませんでしたが、お互い元気に再会できて、ちょっとはしゃいでしまいました。

↑ ↑ ↑
写真左が坂上 茂さん
講演では、受動的な存在になりがちな重症心身障害児・者を能動的な存在に変えるための方策として、Simple Technology・VOCA・iPad・視線入力・eBOCCIAなどのe-ATを活用する方法があること、それを活かすためには支援者が当事者のデキルことを見る視点やデキルことを活かすという発想を持つ必要があること、ひいてはe-ATの活用がコミュニケーションの拡大に繋がること、などについて動画を交えて紹介させていただきました。



途中10分間の休憩をはさんで約2時間しゃべり続けるという対面での講演は久しぶりでしたが、参加された方々から好評だったようでひと安心!
講演会後は、事前に申し込まれた4名の方を対象として視線入力の体験会を行いました。
そのことについては、また後日...

↑ ↑ ↑
視線入力の体験会用として坂上 茂さんが準備してくださったパソッテル&ディスプレイ
講演会を企画・運営していただいた役員の皆さん、参加してくださった当事者・支援者・関係者の皆さんにこの場を借りて御礼申し上げます。
なお、2つの会が合併して、新たにスタートすることになった鹿児島県医療的ケア児者家族会はInstagramでも情報を発信していかれるそうです。
↓ ↓ ↓
https://www.instagram.com/kagoshimaken_ikea_kazokukai/

会場はハートピアかごしまという鹿児島県の立派な建物!

受付で実施された抗原検査を経てCOVID-19に感染していないことが確認された40名近くの方が会場に集まられ、手指消毒、ソーシャルディスタンス確保、換気、といった対策が万全にとられた中での総会でした。

13:00から始まった総会では、鹿児島県医療的ケア児者家族会と鹿児島県重症神経難病小児の会が一緒になって、今後の活動を拡大していくことの報告、設立のための議案審議とともに、この会をサポートしてくださる鹿児島県議会議員や参議院議員による熱いメッセージが届けられました。
総会に続いて「重症心身障害児のデキルことを活かすテクノロジーのススメ」 というタイトルで講演させていただきました。

プロジェクターの近くにはリモート参加される方向けの分身ロボットOriHimeとZoom配信用パソコンが配置されていました。
これらの機材の設置は、薩摩の工場長こと坂上 茂さんがサポートしてくださいました。
コロナ禍以降お会いできませんでしたが、お互い元気に再会できて、ちょっとはしゃいでしまいました。

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写真左が坂上 茂さん
講演では、受動的な存在になりがちな重症心身障害児・者を能動的な存在に変えるための方策として、Simple Technology・VOCA・iPad・視線入力・eBOCCIAなどのe-ATを活用する方法があること、それを活かすためには支援者が当事者のデキルことを見る視点やデキルことを活かすという発想を持つ必要があること、ひいてはe-ATの活用がコミュニケーションの拡大に繋がること、などについて動画を交えて紹介させていただきました。



途中10分間の休憩をはさんで約2時間しゃべり続けるという対面での講演は久しぶりでしたが、参加された方々から好評だったようでひと安心!
講演会後は、事前に申し込まれた4名の方を対象として視線入力の体験会を行いました。
そのことについては、また後日...

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視線入力の体験会用として坂上 茂さんが準備してくださったパソッテル&ディスプレイ
講演会を企画・運営していただいた役員の皆さん、参加してくださった当事者・支援者・関係者の皆さんにこの場を借りて御礼申し上げます。
なお、2つの会が合併して、新たにスタートすることになった鹿児島県医療的ケア児者家族会はInstagramでも情報を発信していかれるそうです。
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https://www.instagram.com/kagoshimaken_ikea_kazokukai/

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