2022年9月28日(水曜日)は、佐賀県佐賀市にある医療的ケア児者対応の重心型デイサービス&日中一時支援事業所にこっと(nicotto)さんにおけるe-AT活用のサポート日(=9月2回目)でした。
サポートした内容を数回に分けて紹介してみます。

まずは、5歳の未就学児KさんとJくんへのサポートです。
Kさんは、アクセシビリティスイッチに入力することやiPadアプリで遊ぶことにも慣れてきたので、今回はAC電源で作動するディスコライトをアクセシビリティスイッチ入力で遊んでもらいました。
この時に使った機器は、KOSEN-AT製KME(=KOSEN Multifunctional Endpoint)の新型です。
新しいKMEには、従来のキーボード・マウスエミュレーターの機能に加えて、Bluetooth接続したSwitchBotプラグミニを作動させる機能が追加されています。
新型KMEとSwitchBotミニプラグ
KMEでSwitchBotプラグミニを制御01
ディスコライトがキラキラ光るのを見やすいようにとスタッフが背面に黒い紙を置いてみたところ、光が反射する様子をよ〜く見て楽しんでくれました。
その様子を撮影した動画がコチラです。
 ↓ ↓ ↓
220928幼児5歳-スイッチ入力することでKOSEN-AT製KMEとBluetooth接続したSwitchBotプラグミニを作動させてディスコライトを点灯させる 20221003_#0758(YouTube動画へ)


次にトライしてもらったJくんは、前回どすこい!バトルというiPadアプリをスイッチ入力で試してみた子どもさんです。
BigBuddySwitchでどすこいバトル
前回、Jくんが上肢の肘を屈曲ー伸展させる動きができることが分かったので、その動きを感知するための傾斜スイッチを利用してみることにしました。
フィードバックする刺激は、ディスコライト!
KMEでSwitchBotプラグミニを制御02
傾斜スイッチへの入力はなんとかできたのですが、刺激に対する反応がイマイチでした。
次回は別の刺激を試してみることにしましょう。
さて、何がイイかなぁ...