来たる2022年11月23日(水・祝)、第5回HCKプロジェクト【重度障害児のための最新デジタルツール&体験会】が開催されることが決定しました。

今回は、対面とオンラインのハイブリッドによる開催です。
以下、主催者のサイトから引用します。
↓ ↓ ↓
タイトルは「重症心身障害児のデキルことを活かすテクノロジーのススメ〜そろそろ神の手やめませんか?〜」です。
スマートフォンやタブレット端末、パソコン、インターネットといったICT(Information and Communication Technology=情報通信技術)が身近なものになるとともに、重度障害児が入力しやすいスイッチやセンサーが入手しやすくなり、視線入力のようなハンズフリーでICT機器に入力できる支援技術(=Assistive Technology)も登場し、重症心身障害と評価・診断されがちな子どもたちの学習や暮らしが変わる可能性が大きくなっています。
ところが、それらの活用に関する情報が行き渡っていないため、支援という名のもとによる「神の手」がいまだに発動されるというのが教育現場や療育現場の現状です。
そこで、改めて重症心身障害児への支援技術や支援機器を活用する意義と可能性についてお話しようと考えています。

今回は、対面とオンラインのハイブリッドによる開催です。
以下、主催者のサイトから引用します。
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と言うことで、今回もSamは講演させていただくことになりました。
今年もHCKプロジェクトの季節がやってきました!!
2019年3月からスタートいたしましたHCKプロジェクトも、皆様のおかげをもちまして早くも第5回を開催することになりました。
HCKプロジェクトのHCKとは、ハードキャラクターキッズの頭文字で、 ハード(=重度)なキャラクター(=障害)のキッズ(=子どもたち)が、当たり前に楽しく社会で生きていくためのプロジェクトを意味します。
HCKプロジェクトでは、重度障害児のための最新デジタルツールの活用例や実践について専門家による講演や、参加型プログラムなどを提供しています。
できわかクリエイターズではオンライン研修会を常時開催しておりますが、毎回たくさんの参加者があり、zoomの画面には、ケアを受けながら楽しく過ごす子どもたちの姿があふれています。
重度障害があり外出困難な子どもとその家族にとっては、家から、あるいは入所先から、入院中の病床から、移動にともなう様々なリスクやストレスを軽減し全国どこからでもオンラインなら参加できるよう、 第5回は現地参加人数限定のハイブリット開催をいたします!
【日時】
2022年11月23日(水・祝) 午前10時~午後4時頃まで(途中休憩有り)
【開催場所】
茨木市立生涯学習センターきらめきでの現地参加(10名限定)およびzoomオンライン(全国どこからでも参加可能です!)
【内容】
午前の部10:00〜
講演1「インクルーシブゲームをはじめよう!〜誰もが同じ土俵で戦う方法〜」
講師:伊藤 史人氏(島根大学総合理工学研究科機械・電気電子工学領域助教)
講演2「重症心身障害児のデキルことを活かすテクノロジーのススメ〜そろそろ神の手やめませんか?〜」
講師:福島 勇氏(国立高専機構熊本高等専門学校特命教授)
できわかクリエイターズ理事によるトークセッション
午後の部13:15〜
解説「重症心身障害児もいろんなゲームを楽しもう!」
講師:引地 晶久氏
13:50〜15:30ゲーム大会EyeMoT「運動会」EyeMoT「対戦ぬりえ」
15:30〜クロージング
【参加費】
2,000円~(お1人様)HCKオリジナルキャラクターの人気グッズとのセットもございます。(それぞれ数量限定)
【参加申込方法】
お申し込みは下の参加申込フォーム(QRコードからもジャンプできます)からお願いいたします。
↓ ↓ ↓
参加申込フォーム(別ウィンドウでGoogleフォームが開きます)
お問い合わせは、dekiwakac@gmail.com宛にメールでお願いします。
タイトルは「重症心身障害児のデキルことを活かすテクノロジーのススメ〜そろそろ神の手やめませんか?〜」です。
スマートフォンやタブレット端末、パソコン、インターネットといったICT(Information and Communication Technology=情報通信技術)が身近なものになるとともに、重度障害児が入力しやすいスイッチやセンサーが入手しやすくなり、視線入力のようなハンズフリーでICT機器に入力できる支援技術(=Assistive Technology)も登場し、重症心身障害と評価・診断されがちな子どもたちの学習や暮らしが変わる可能性が大きくなっています。
ところが、それらの活用に関する情報が行き渡っていないため、支援という名のもとによる「神の手」がいまだに発動されるというのが教育現場や療育現場の現状です。
そこで、改めて重症心身障害児への支援技術や支援機器を活用する意義と可能性についてお話しようと考えています。

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