2022年12月21日(水曜日)にオンラインで行ったO特別支援学校でのe-AT活用に関するコンサルテーションの備忘録第3弾です。
なお、第1弾はコチラ
↓ ↓ ↓
O特別支援学校におけるe-AT活用に関するオンラインコンサルテーション(2回目)の記録①〜視線入力は楽な姿勢で行いましょう

第2弾はコチラ
↓ ↓ ↓
O特別支援学校におけるe-AT活用に関するオンラインコンサルテーション(2回目)の記録②〜視線入力時の位置関係を相対的に調整し、iPadの【タッチ調整】をうまく使いましょう

3ケース目は高等部3年生CくんのiPadの活用に関する相談でした。
Cくんは呼気スイッチを使ってスイッチコントロールでiPadに文字入力をしている子どもさんで、将来は小説家になりたいという希望を持っておられました。

「小説を書くために文字タイプの速度を上げたい。自動ハイライトのスピードをもっと早くできませんか。」というCくん自身からの相談でした。
Cくんが使っているスイッチコントロールのポイントモードはスピード120というMAXでしたので、技術的には最速ですので、これ以上速くすることはできません。
そこで、「頻繁に使う単語を設定アプリの一般>キーボ ード>ユーザ辞書で、ユーザ辞書を登録することで入力効率が良くなるはずです。」と提案しました。

例えば、「ありがとうございます」という《単語》を「あ」という《よみ》で登録しておけば、「あ」とタイプすれば変換候補に「ありがとうございます」という文字列が入力できるようになりますので、時短になると思います。
そのアドバイスを聞いたCくんは、さっそく自分で辞書登録!
「これはイイや!これなら今までよりも速く文字が打てます!」と喜んでくれました。
将来、直木賞を取ってくれるかな?
今日のところはココまで...
なお、第1弾はコチラ
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O特別支援学校におけるe-AT活用に関するオンラインコンサルテーション(2回目)の記録①〜視線入力は楽な姿勢で行いましょう

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O特別支援学校におけるe-AT活用に関するオンラインコンサルテーション(2回目)の記録②〜視線入力時の位置関係を相対的に調整し、iPadの【タッチ調整】をうまく使いましょう

3ケース目は高等部3年生CくんのiPadの活用に関する相談でした。
Cくんは呼気スイッチを使ってスイッチコントロールでiPadに文字入力をしている子どもさんで、将来は小説家になりたいという希望を持っておられました。

「小説を書くために文字タイプの速度を上げたい。自動ハイライトのスピードをもっと早くできませんか。」というCくん自身からの相談でした。
Cくんが使っているスイッチコントロールのポイントモードはスピード120というMAXでしたので、技術的には最速ですので、これ以上速くすることはできません。
そこで、「頻繁に使う単語を設定アプリの一般>キーボ ード>ユーザ辞書で、ユーザ辞書を登録することで入力効率が良くなるはずです。」と提案しました。

例えば、「ありがとうございます」という《単語》を「あ」という《よみ》で登録しておけば、「あ」とタイプすれば変換候補に「ありがとうございます」という文字列が入力できるようになりますので、時短になると思います。
そのアドバイスを聞いたCくんは、さっそく自分で辞書登録!
「これはイイや!これなら今までよりも速く文字が打てます!」と喜んでくれました。
将来、直木賞を取ってくれるかな?
今日のところはココまで...
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